【節約】超簡単!たった100円でイチョウ葉の天然防虫剤を作ってみました

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イチョウ葉(銀杏葉)を使って天然の防虫剤を作れるって知ってました?

イチョウ葉には、シキミ酸という虫が嫌う成分が含まれているんですって!

日本の古文書にはイチョウ葉が挟まれていたそうで、昔の人は、イチョウ葉の効果を知っていたようです。

そこで、私も近所でイチョウ葉を拾って、手作り天然防虫剤を作ってみることにしました。

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一般的な衣類防虫剤の成分とは

衣替えをしようと、たんすの引き出しを開けたら、お気に入りの洋服に小っちゃく開けられた穴を見つけてがっかりなんてことはありませんか?

穴だけならまだしも、虫の死骸や脱皮?したような抜け殻を見つけたときには、気絶しそうになります😢

 

 

防虫剤を買ってこなくちゃっと慌ててドラッグストアに行ったものの、その成分を見ると、なんとなく不安になってしまいます。

一般的な防虫剤に使われていて私たちにもお馴染みの成分としては、

  1. ナフタリン
  2. パラジクロルベンゼン
  3. ピレスロイド系
  4. 樟脳

があります。

1と2の成分は、強い臭いがあり、眼に刺激があったり、アレルギー性皮膚炎を起こすなど、安全性にも問題があるようです。また、他の防虫剤と組み合わせて使うことができないので、その点でも注意が必要です。
3のピレスロイド系は無臭で、1~3までの成分よりは安全性が高いと言われています。

4の樟脳は、クスノキから作られている天然の防虫剤です。ただし、飲み込んでしまうと発作、神経障害などを起こす可能性があるとのことで、有毒と言えます。また、可燃性があるということで、使い方にも注意が必要ですね。

いずれにしろ、使用する際には、しっかりと説明書を読み、使用方法を守るということが大切です。

ピレスロイド系は安全性が高いとは言われてはおりますが、少しでも化学合成成分を使わない安全な防虫剤がないかといろいろ探してみると、

ありました、天然成分だけでできた防虫剤が。

天然成分だけで作られた衣類防虫剤 natuvo

私が見つけたのは、

衣類防虫ケア natuvo

 

 

成分:スペアミントオイル、ユーカリプトゥスオイル、ラベンダーオイル、リツェアクベバオイル、レモングラスオイル、ローズマリーオイル

100%天然成分。化学合成成分未使用(ノンケミカル処方)、有効期間約6ヶ月。

ミントの香りを中心としたハーブの香りがしっかりという感じです。

これなら安心。

でも、ちょっと高いんですよね~。

とりあえず、1箱は買いましたが、それ以上は諦めました。

 

イチョウ葉防虫剤の作り方

先日、たまたまSNSで、イチョウ葉に防虫効果があるということを知りました。
調べてみると、イチョウ葉にはシキミ酸(shikimic acid)という成分があり、どうもその成分を
虫が嫌うようなのです。
そのイチョウ葉を使って、簡単に防虫剤が作れるということなので、私も試してみることにしました。
用意するもの:近所で拾ったイチョウ葉とティーパックなど
作り方:なるべく虫食いがなく、綺麗なイチョウ葉を拾い、水できれいに洗う。葉っぱがしっかり乾くまで干す。(※私は、3日ほど干しました。)
    ティーバッグなどに詰めて出来上がり。
今回は、ティーバッグに4~5枚詰めてみました。
大きめの袋なら、リボン掛けして、可愛く仕上げることができます。
(私は面倒くさがりなので、ティーバッグに入れただけ・・・)
原料費は、ティーバッグ代の100円ほど。
手作り感満載の天然イチョウ葉防虫剤ができて、うれしい~。
早速、タンスに入れました。
イチョウ葉は無臭なので、ハーブの匂いが苦手な人にはうれしいですね。
このイチョウ葉の効果は2年ほどあるということなので、驚きです。

まとめ

では、今回の記事をまとめてみましょう。

  1. 一般的な衣類防虫剤には、ナフタリン、樟脳、パラジクロルベンゼン、ピレスロイド系が使われていて、人体に悪影響を及ぼすものもある。
  2. 天然成分だけで作られた防虫剤もある → natuvo
  3. イチョウ葉には、シキミ酸という防虫成分があり、家庭で簡単に防虫剤を作ることができる。

いかがでしたか?

初めて作った、イチョウ葉防虫剤。
単なる防虫剤ですが、自分で手作りすると、なんとなく愛着がわいてきますね。

経費はたった100円なので、お財布にもチョー優しいです。

お子様と一緒に作ると、きっと楽しさも倍増しますよ。

あなたもぜひ、チャレンジしてみてください。


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