知っ得 セルフメディケーション税制

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節約
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知らないと損するのが世の常?

世の中には知らないと損することってたくさんありますよね。

その中でも、私の中で1位2位を争うのが、税制。

知らないと、本当に損してしまいます。

私も過去に、申請すれば税金が戻ってくるのに、知らなかったがために損をしてしまったことがあります。

役所は、自分から問い合わせない限り、いちいち教えてくれませんからね。

私たちも、忙しいことを言い訳にせず、税金に関する情報は時々、チェックしたいものです。

で、何故、今回、こんなことを書きだしたかと言いますと、

今日、薬局のレシートに、こんなメッセージを見つけてしまったからなんです。

ん?

何ぞや、セルフメディケーション税制控除とは???

医療費控除の特例 セルフメディケーション税制控除

セルフメディケーション税制とは、厚労省のWebサイトに掲載されている
1718品目(2019年1月31日時点)を購入し、その合計金額が12000円以上となった場合に所得控除を受けるための申請ができる制度です。
※ 上限は88000円

この制度の対象となる人は

適切な健康管理の下で医療用医薬品からの代替を進める観点から、所得税や住民税を納めていて、以下のいずれかを受けている人が対象です。なお、申告する人が取組を行っていない場合は、控除を受けることはできません。

  1. 特定健康診査(メタボ健診)または特定保健指導
  2. 予防接種(定期接種、インフルエンザの予防接種)
  3. 勤務先で実施する定期健康診断(事業主検診)
  4. 保険者(健康保険組合、市区町村国保等)が実施する健康診査(人間ドック、各種健(検)診等)
  5. 市町村が健康増進事業として実施するがん検診
  6. 市区町村が健康増進事業として実施する健康診査(生活保護受給者等を対象とする健康診査)

出典 : 日本一般用医薬品連合会

 

まったく知りませんでした💦

新しくできていたんですね、こんな税制が、それも2017年から!

医療費控除は私もかつて申請したことがあります。

病院の治療費や、通院費、薬局での薬の購入など10万円以上から控除対象になるというものです。

この医療費控除は、10万以上なので、普通の家庭では敷居が高いんです。
私は、一生懸命レシートを集め、書類をそろえて申請したところ、結局のところ、数百円の還付にとどまり、ガックリしたことがあります。

もちろん、医療費控除を申請しないということはそれだけ健康であったということなので、本当はありがた~いことなんです。

しか~し、このセルフメディケーション税制というのは、なんと、12000円以上から申請できるという嬉しい税制なんですね。

12000円と言ったら、大抵普通のご家庭であれば、市販薬を数回買ったら届く金額だと思います。

私は、ず~~~~っと、花粉症なので、毎年花粉症の薬を買うんですよ。

いちいち病院に行くのが面倒なので、ちょっとした風邪も市販薬で済ましてしまうことも多いんですよね。

これは使わないと損ですよね。

大抵のサラリーマンなら会社の健康診断は受けているだろうし、多くのご家庭で利用できる税制控除ではないかと思います。

私は、今年は、ちゃんとレシートを保管して申請に備えようと思います。

対象商品の多くにこんなマークが使われているそうです。

もっと詳しくお知りになりたい方は日本一般医薬品連合会のサイトへどうぞ

こちらのサイトでは簡単にどれだけお得になるか計算をすることができますよ~

情報弱者は損をする!

今や、いかに良い情報、正確な情報をどれだけ早く手に入れるかが非常に大切になってきました。

私のように、忙しさにかまけていると、お得情報を逃してしまうことになりかねません。

情報弱者は、お得な情報を得られないばかりか、心無い人たちの餌食になることもあります。

正しい知識を知らないがために、騙されてしまうこともあるんです。

ネット上には、正しい情報もあれば、数え切れないほど、嘘の情報もあるでしょう。

情報弱者にならないためには、日々、アンテナを張って、勉強を続けていくことが大切なのかもしれません。

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