あなたと私、見ている世界は違うから

ちょこっと心理学
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世間の大人たちは

若者や子供たちに向かって、よくこんなことを言います。

「お前は社会(あるいは世間)のことをわかっていないから」って。

はたして、それは本当なのでしょうか。

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人生経験が長い≠社会を知り尽くしている

「お前は社会(あるいは世間)のことをわかっていないから、親の言うことを素直に聞いていればいいんだ」

そういう人は、自分は社会のいろんなことを知っているつもりになっているんだろうけど、

自分の知っている社会って、

全て自分が今まで経験してきたこと、見聞きしたことに基づいている社会。

仕事で移動が多い人、行動的、社交的な人は、いろんなところへ出かけて、その分経験も豊富になるかもしれません。

とはいえ、限られた経験なのです。

その限られた経験を基に作り上げられた社会。

それは一人一人違う社会と言えるのではないでしょうか。

だったら、

「お前は社会(あるいは世間)のことをわかっていないから、親の言うことを素直に聞いていればいいんだ」

という考えは、ちょっとおかしいし、押し付けじゃないのって思います。

だって、親が経験した社会を子供がそっくりそのまま経験することはないからです。

子供は子供自身の社会を経験していくのです。

勿論、親の経験を知ることは、子供にとって大切なことの一つには違いありません。

しかし、親の社会観はあくまで親自身の経験や価値観に基づいており、子供にとっては、参考程度にしかならないって私は思います。

人生経験が長い ≠ 社会を知り尽くしている

では、ないでしょうか。

 

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あなたと私、見ている世界は違うから

結局のところ、私たち一人一人はそれぞれが見ている(経験する)世界は違うんだって思います。

よくわかる例として、

同じ日本に居ながら、

毎日ウィルスを怖がっている人と、

誰一人ウィルスの存在証明を出すことができないじゃないかって、全然怖がっていない人がいます。
(もちろん、どっちつかずの人もいます)

両者の行動が、全く違ってくることは簡単に想像できますね。
行動が違うということは、経験する世界も全く違ってくるでしょう。

どちらが良い悪いというのではなく、結局のところ、本人が何にフォーカスして、どんな世界を選択するかの違いなんだって思います。

自分の人生と他人の人生は違うんです。

それはたとえ親子であっても・・・

自分の人生と他人の人生は違う、見ている世界は違うっていうことをしっかり認識することができたら、人に自分の考えを押し付けることもなく、他人の生き方も尊重することができるのではないでしょうか。

この激動の時代、どう生きるかを問われている、そんな気がします。

この記事を書き終えたら

この記事を書き終え、休憩を兼ねてYoutube動画を見ていたら、アシュタールからこんな動画が届きました。

なんとタイムリー!

 

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今の自分を変えたい、そんなあなたにはこちらの記事を。

人生が激変してしまうかもよ💦

 

 


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