買い替え不要?Microsoft RewardsポイントでWindows10を1年延命する方法

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パソコンを買い替えずに使い続ける方法
この記事は約13分で読めます。

こんにちは、灯子です💛

パソコンはまだ使えるのに

「Windows 10のサポートが終了する」から買い替えないといけないと聞いて、ため息をついていませんか?

でも、安心してください。

実は、Microsoft Rewardsのポイントを使えば、無料でセキュリティ更新を1年間延長できる方法があるんです。

わたしも最近、予想外の出費が続いていて、新しいパソコンなんてとても無理・・・って思ってました。

そんな時にこの情報を知り、まるで【天からの救い】のように感じました。

この記事では、

  • 無料で受け取れるセキュリティ更新プログラム(ESU)とは何か
  • Microsoft Rewardsを使った獲得方法

について、わかりやすく解説していきます。

どうぞ最後までご覧ください。

※この記事は2025年8月28日時点の情報です。
最新の内容は公式サポートページをご確認ください。

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ESU(拡張セキュリティ更新プログラム)とは?

Windows 10は、2025年10月14日をもってMicrosoftによる正式なサポートが終了します。

つまり、この日以降は、通常のセキュリティ更新プログラム(ウイルスや危険な攻撃から守るための対策)が配信されなくなるということです。

でも、ここにきて登場したのが「ESU(Extended Security Updates=拡張セキュリティ更新)」という仕組みです。

簡単に言うと…

ESUは、サポート終了後も引き続き「安全に使えるように」セキュリティ更新を提供してくれる仕組みです。

法人向けに提供されていたものですが、

今回からは個人ユーザーにも対応していて、条件を満たせば1年間無料で使えるようになりました!

素晴らしい👏👏👏

涙が出そうなくらいうれしかったです!

ESUの提供期間は?

  • 対象期間:2025年10月15日〜2026年10月13日までの1年間
  • Windows 10のバージョン:「22H2」に限定

ESU導入後の使い方は?

今までと同じようにパソコンを使えます。
検索、メール、文書作成など、特別な変更や操作は必要ありません。

ここが安心ポイント

  • 新しいパソコンにすぐ乗り換える必要がない
  • 重大なセキュリティリスクには対応してくれるので、最低限の安心は得られます

ESUを導入することで、この1年間でしばらく様子を見たり、余裕が出てからパソコンを買い替える、という選択もできるようになります。

「今あるパソコンを、あと1年守ってくれる保険」みたいな存在ですね✨

予期せぬ出費があったわたしには、ありがたい!

補足:ESUは“応急処置”のようなもの

ESUは、あくまで「延命措置」であり、完全なサポートではありません。
・ウイルスやマルウェアなど、深刻な脅威への対策は継続されます
・ただし、小さな不具合や互換性の問題は放置される可能性があります。
・Office 365(Microsoft 365)など一部製品のサポートは含まれません。
・長期的には、Windows 11への移行が推奨されています

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ESUを無料で登録するための条件

Windows 10のセキュリティ更新プログラム(ESU)を1年間無料で登録できる方法は、実は2通りあります

方法①:Microsoft Rewardsのポイントで交換

  • Bing検索やクイズなどで1,000ポイントを貯める

方法②:Windowsバックアップ(OneDrive)を使って登録

  • Microsoftアカウントでサインインし、PCの設定をOneDriveにバックアップ

わたしは①のMicrosoft Rewardsのポイントで交換を選びました。

🤔私がバックアップを避けた理由

正直、OneDriveのバックアップは使いたくなかったんです。

  • 設定がややこしそう
  • 容量オーバーで有料になる可能性もある
  • 普段使っていないし、余計なデータがクラウドに行くのもちょっと不安…

そう思ったからなんです。

ただ、ESU登録に必要なのは「設定の同期」だけで、
無料の5GBで十分、写真やドキュメントのファイルのバックアップは不要との情報もあります。

この点について、Microsoft社が「設定の同期」だけでOKと明確に断言していないため、情報が錯綜しているようです💦

今後、Microsoftからさらに詳しい説明が出ることを期待したいですね。

「設定の同期」とは?

デスクトップの背景やテーマ
Wi-Fiの接続情報(SSIDやパスワード)
言語設定やIMEの辞書
Microsoft Storeからインストールしたアプリの情報
タスクバーやスタートメニューの配置
資格情報(ログイン情報など)

これらの情報をOneDrive経由でクラウドに保存されるということです。

Microsoft Rewardsのポイントで交換は、検索とミッションをこなすだけで、OK!
それに、無理にアプリも入れずに済む。
設定も気にしなくていいし、わたしにとっては気楽に続けられるちょうどいいやり方でした。

ポイントはこうして貯めました!〜アプリなしでコツコツ編〜

スマホやパソコンにあまり詳しくないわたしですが

実際にやってみたら、意外と簡単でしたよ。

ステップ①:Microsoftアカウントにログイン

まずは、自分のMicrosoftアカウントにログインします。

私の場合、パソコン購入時に作ったきりで放置していたので、パスワードがわからないなど、ログインに少し苦労しました😅

でも、やっとサインインできてRewardsの画面を見ると、すでに33ポイントが貯まっていてびっくり!

ステップ②:検索でポイントを貯める

Microsoft Edgeを使ってBing検索をするだけでポイントが貯まります。

  • 検索する言葉は何でもOK(天気、料理、地名・・・気になること)
  • 1回の検索で3ポイント、1日で最大30ポイントくらいまで

使い慣れた検索を少し工夫するだけで、ポイントが着実に増えていきます。

※検索でポイントが加算されるのは、3回目からです。

 

 

ステップ③:デイリーセット(ミッション)をこなす

Rewardsのトップページには、毎日3つほどの簡単なミッションが表示されます。

  • 「〇〇について調べてみましょう」などのテーマ検索
  • 「○×形式のクイズ」や「アンケート」

どれも数分で終わります!

結構楽しみながらできますよ。

これだけでも1日で30〜50ポイントくらいになることもあります。

📊わたしのMicrosoft Rewardsポイント獲得実績
初日  126ポイント
2日目 278ポイント
3日目 403ポイント

5日目 1078ポイント
わずか5日目にて、ミッションコンプリート👏👏👏
やったことは、Microsoftアカウントにログインして、検索+ミッションコンプリートだけです。

「アプリは入れずに、できる範囲で毎日コツコツ」。

何だかよくわからないうちに、5日目で1000ポイント達成してしまいました~(笑)
⇒連続4日目でボーナスポイントがもらえるなど、毎日続けるのがいいようです。

この方法なら、難しい操作が得意でない人でもゆっくり取り組めますし、「ちょっとした日課」にすることで、気がつけば1,000ポイントも夢じゃありません😊

Microsoft RewardsポイントでESUを登録する方法(2025年8月時点)

では、1000㌽貯まった後のことについて、ご説明しますね。

登録の流れ(2025年7月以降の最新方式)

以前はRewardsページに表示されると予想されていましたが、現在はWindows Update内での登録方式に変更されたようです。

1. Microsoftアカウントでサインイン

ローカルアカウントでは登録できません。Microsoftアカウントが必須です。

2. Windows Updateにアクセス

「設定」→「更新とセキュリティ」→「Windows Update」を開きます。

3. 「ESU登録」オプションを確認

1,000ポイント以上保有している場合、登録ボタンが表示されます。
表示されない場合は、ポイント不足または展開前の可能性があります。

4. 本人確認を実施

SMS認証またはBingアプリのQRコードによる認証が求められます。
※SMS認証やBingアプリによるQRコード認証が表示される場合もありますが、すべてのユーザーに求められるわけではありません。(わたしの場合は、表示されませんでした)

表示された場合は、画面の案内に従って本人確認を行ってください。

5. 登録完了と適用

登録が完了すると、Windows Update経由でESUが適用されます。
再起動が必要になる場合があります。

💡 注意点
登録完了後の注意点として、以下の点を押さえておきましょう:
• ESUは「セキュリティ更新」のみ対象です。機能追加やバグ修正は含まれません。
• Office 365など一部のMicrosoft製品は、ESU対象外です。
• 登録後は「Windows Update」画面に「ESU登録済み」などの表示が出ることがあります。
• 再起動が必要になる場合があります。

⚠️ESU登録前に確認しておきたいこと

次に、ESU登録時の注意点についてまとめてみました。

  • Microsoftアカウントが必須(ローカルアカウントではだめです)
  • Windows10バージョン22H2であること
  • 個人利用のPCのみ対象
  • 登録案内は段階的に展開されており、2025年10月13日までに登録可能になる見込みです。
  • 登録後はキャンセル不可

Windows 10のバージョン「22H2」の確認方法

そもそも、Windows 10 バージョン22H2 がわかんない!
という方も大丈夫です。

次の方法で簡単に調べることができます。

方法①:「winver」コマンドを使う(最も簡単!)
  1. キーボードで「Windowsキー」+「Rキー」を同時に押します
  2. 表示された「ファイル名を指定して実行」ウィンドウに winver と入力して「OK」をクリック
  3. 「Windowsのバージョン情報」が表示されます
    → ここに「バージョン 22H2」と書かれていればOK!
豆情報
winverコマンドとは、【win+ver】つまり、Windows versionの略だと言われています。
そうだとすると、覚えやすいコマンド名ですね。

 

 

方法②:設定画面から確認する
  1. スタートメニューから「設定(歯車アイコン)」をクリック
  2. 「システム」→「バージョン情報」を選択
  3. 一番下の「Windowsの仕様」欄に「バージョン 22H2」と表示されていればOK!
補足
・「OSビルド」が「19045.4170」などになっていれば、22H2の可能性が高いです
・もし「22H2」になっていない場合は、Windows Updateで最新の更新をチェックしてみましょう

登録後の確認方法

登録後は、

  • 「設定」→「更新とセキュリティ」→「Windows Update」を開く
  • 「ESU登録済み」や「セキュリティ更新が延長されます」といった表示が出ればOK!
    ※わたしのパソコンには「お使いのPCは、拡張セキュリティ更新プログラムを取得するために登録されています。」と表示されるようになりました。→表示される文言はWindowsのバージョンや設定によって異なるそうです。

この登録が完了すれば、2026年10月までなんとかWindows 10を使い続けることができます

補足:登録画面(ウィザード)が表示されない主な理由と対処法

「バージョンも22H2だったし、ポイントも貯まったのに、登録画面が出ない…」

そんな状況に、わたしも実際に直面しました。

でも、いろいろ調べてみると、表示されない理由はいくつかあるようです。

登録画面(ウィザード)が表示されない主な理由

• ✅ Windows 10のバージョンが「22H2」ではない
→「winver」コマンドや設定画面で確認できます。

• ✅ 最新の更新プログラム(例:KB5062649)がインストールされていない
→Windows Updateで「品質更新プログラム」が適用されているか確認を。

※更新プログラム「KB5062649」については👉【実録】Windows10延命大作戦 |Microsoft Rewardsポイントで(ESU)登録完了!にて詳しく解説していますので、ぜひご覧ください。

• ✅ Microsoftアカウントでサインインしていない
→ローカルアカウントでは登録できません。

• ✅ Microsoft Rewardsのポイントが1,000未満
→ポイントが足りないと登録ボタンは出ません。

• ✅ アカウントの生年月日が未登録で「子供アカウント」と判定されている
→わたしもCopilotに教えてもらって気づきました!

登録画面(ウィザード)が出ないときの対処法

• Windows Updateを何度か確認・再起動する
→更新プログラムが反映されるまで時間がかかることがあります。

• Microsoftアカウントの「個人情報」設定を見直す
→生年月日を登録して「大人アカウント」として認識されるようにしましょう。

• 必要な更新プログラム(KB5062649など)がインストールされているか確認
→「更新履歴の表示」からチェックできます。

• 段階的な展開を待つ
→登録案内は一斉ではなく、順次表示される仕組みです。焦らず待つことが大切です。

わたしの場合、なかなか登録画面(ウィザード)が表示されず、かなり焦ってあちこちクリックして回りました。

すると、突然、「今すぐ登録」」というボタンが表示されて、そこから登録画面(ウィザード)が始まりました。

まとめ

いかがでしたか?

この記事では、Microsoft Rewardsを1000㌽貯めることでWindows 10のセキュリティ更新プログラム(ESU)を1年間無料延長できる方法を紹介しました。

わたしの使っているパソコンは、Windows11へのアップデートの条件を満たしておらず、買い替えを検討していました。

でも、この更新プログラムが発表されたことで

毎日少しずつポイントを貯めながら、買い替えを急がずに、パソコンを使い続けられることにホッとしています。

わたしの場合は、7月の時点で運よく登録ウィザード(登録画面)が表示され、なんとか登録にこぎつけることができました。

ただ、ESUの登録は段階的に展開されているようなので、まだ表示されていない方も焦らず、条件を整えて待ってみてくださいね。

パソコンの買い替えを迷っている方は、ぜひこの方法を活用してみてくださいね。

とはいえ、少しだけご注意を。

ご自身の環境に合わせて、慎重にご判断を
この方法はわたしにとっては助けになりましたが、みなさんのPC環境や使い方によっては、うまくいかないこともあるかもしれません。

ESUは万能ではないので、延命を選ぶかどうかは、どうかご自身の責任で、じっくり検討してみてくださいね。

それぞれの状況に合った、安心できる選択ができますように。応援しています✨

☆はじめてみたい方へ

気になる方は、👉Microsoft Rewardsの公式ページを開いて、ポイント獲得を始めてみてください。

わたしは、5日目で1000ポイント貯まってしまったので、もう続ける必要はないのですが、Microsoft Rewardsポイントは、他にもAmazonギフト券などにも交換できるので、しばらく続けるつもりです。

※本記事の内容は2025年8月28日時点の情報に基づいています。
ESUの提供方法や条件は、今後Microsoftによって変更される可能性がありますので、最新情報は公式サポートページもあわせてご確認ください。

最新情報が入り次第、この記事も随時更新します。

実際に、ESUに登録しました!!
詳細は👉【実録】Windows10延命大作戦 |Microsoft Rewardsポイントで(ESU)登録完了!

にてまとめましたので、ぜひご覧ください。

さらに続きは・・・


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