なぜ人は誰かと「比較する」のでしょうか?

つぶやき
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自分と誰か他人を比較して

何かいいことあるんでしょうか?

あなたの大切な子供やパートナーのことを

他の誰かと比較して

何かいいことがあるんでしょうか?

あなたも誰かと比較されて傷ついたことはありませんか?

今回は「比較」について書いてみました。

 

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同世代の女性たちと比較していた過去の私自身

私は、私自身のことを他人と比較していました。

もう、10年以上前になりますけど

夫が病に倒れ、

育ち盛りの子供3人と、2000万円ほどの住宅ローンを抱え

途方に暮れていた時期がありました。

毎日、残業に明け暮れていた私は、

自分と同じくらいの年齢の女性たちが楽しそうにランチしているのを見ては
羨ましいと同時に、自分のことがとても惨めに思えました。

境遇が全く違う彼女たちと自分とを比較し、
私はランチにすらいけない、とても哀れな女性だと思っていたのです。

比較をすればするほど

惨めさが増していく・・・そんな感じでした。

比較されるときってどんな感情が芽生えるのだろう

比較されるときってどんな感情が芽生えるのでしょうか。

私の場合は、

  • 自己嫌悪
  • 自己否定
  • 無力感
  • 憎しみ
  • 怒り
  • 劣等感
  • 屈辱感
  • 羨望
  • 競争心

こういったネガティブな感情が心の中に渦巻いていたように思います。

これらのネガティブ感情をはねのけて

強くなる人もいるでしょう。

私もそうだったかもしれません。

でも、誰かと比較されることで心底傷つく人は間違いなくたくさんいます。

大切な自分なのに

大切な人なのに

何故私たちは比較して傷つけてしまうのでしょうか?

 

その答えを

ミナミAアシュタールさんのブログ記事の中で見つけることができました。

では久しぶりに、まるっぽ転載させていただきますね💛

 

自分の幸せは自分で創るのです。

「こんにちは こうしてお話しできることに感謝します。

次は自分の番・・この言葉を忘れないでください。

誰か幸せそうな人を見たら、すぐに次は自分の番・・と

つぶやいてください。

 

自分の幸せは自分で創るのです。

自分で幸せな状態にするのです。

その反対も可能なのです。

自分の不幸せは自分で創るのです。

自分で不幸せは状態になるのです。

 

幸せそうにして・・と思ってその人にイヤな感情を

持ったらその時あなたは不機嫌になります。

不幸せの状態になるのです。

それはその人のせい(責任)ではありません。

あなたの思考が創った状態なのです。

分かりますか?

 

あなたが不機嫌になって、不幸せな状態になっても

その人は痛くも痒くもありません。

そうですね。

あなたが不機嫌になってイヤな気持ちになるだけなのです。

それはとても不毛なことです。

自分から進んでイヤな気持ちになっているだけなのです。

つまらないことです。

 

あなた達は比較するようにミスリードされています。

誰かと比較して自分の方が豊かだとか幸せだとか・・

誰かと比較して自分の方が劣っているとかダメだとか・・

すべて比較して判断するように教育されてしまっているのです。

比較しても何もなりません。

 

比較してあの人の方が幸せそうだと思って、イヤな思いをする

必要はないのです。

誰かが幸せそうにしていたら、自分の幸せをとられたような

気になって気分が悪い・・そう思うようにミスリードされて

しまっているのです。

 

誰かの幸せはその人が創ったものです。

あなたの幸せを取って幸せになっているわけではありません。

その人の幸せにあなたが関与しているのではないのです。

 

人の幸せの状態を見て気分を悪くするのはとても損です。

あの人が不幸になればいいと思っているのと同じですから、

その言葉が自分の現実になってしまうのです。

不幸になればいい・・と思うということは自分は不機嫌で、不幸だと

思っているということですから、次も不機嫌で不幸だと思う状況に

なるということなのです。

 

自分がご機嫌さんで幸せな状態でいたいと思うならば、自分で

幸せの状態を創ってください。

人のことを見てチェッと思ってしまうこともあると思います。

自分が持っていない(と思っているものを)持っている人を見たら

焼きもちを焼いてしまうこともあるかもしれません。

そう思うようにミスリードされているのですから、それは仕方が

ないと思ってください。

そういう反応をしてしまった自分はお茶目って思ってください。

深刻に、そんな自分はダメだと思う必要はありません。

 

そして、そのような感情が湧いたらすぐにキャンセルして、

次は自分の番と言い直してください。

そうすれば、少しずつそのような感情が出てこなくなります。

そして、本当にその幸せそうな人を幸せでいいですねと素直に思える

ことが出来るようになります。

そうなるとその人とエネルギーを共振することが出来るように

なるので、あなたもその幸せのエネルギーに包まれることになります。

そうなると同じように幸せの状態になることが出来るのです。

 

比較しても楽しくなりません。

勝った?自分の方が優れている・・と思って気持ちが良くなるのは

エネルギーバンパイアでの気持ちよさであり、あなたの中から

湧いてくるエネルギーではないのでその気持ちよさはすぐに

なくなりますし、幸せの状態ということではないのです。

 

幸せそうだな・・チェッではなく・・次は私の番・・に

思考を変えてください。

本当に次はあなたの番になります。

本当にあなたが幸せの状態にいることが出来るのです。

あなたに愛をこめてお伝えいたします。」

 

「この記事はミナミAアシュタールさんより承認を得て転載しており、この記事からの他への転載は禁止になっております。

記事使用ご希望の方は直接、ミナミAアシュタールさんより承認を得ていただければと思います。
M-H-T55」

 

思考のミスリード

「誰かと比較する」
日常生活の中であまりにも普通に行われている行為。
毎日毎日
息を吸うのと同じくらい自然に誰かと誰かを比較してしまっています。

でも、それって仕方ないですよね。

だって、人生最初に出会う両親がそうであったし
学校なんて比較のオンパレードじゃないですか。

誰も比較することが悪いことだなんて思わないでしょう?

むしろ多くの人が、比較をすることで競争心、やる気を芽生えさせることができると思っています。
さらに、私たちの心の奥には自分の思い通りに人を操りたいという思いが潜んでいます。

だから

親は自分の子供たちを比較し、
夫は妻のことを自分の母親と比較し(マザコンか?)
妻は夫のことを自分の父親や友人たちの夫と比較。
学校の先生は、生徒同士を比較。
会社に行けばさらに比較されることばかり。

 

私なんか、自分の夫のことを同世代の郷ひろみさんと比較してはため息をついていました。
そういうお前はどうなんだ!って言われたら
「そうですよね、ごめんなさい」って答えるしかありませんけど。
でも、そう思考するようにミスリードされていただなんて驚きですよね!

自分の幸せは自分で創る

自分の幸せは自分で創る
とてもいい言葉だと思いませんか?
自分の幸せは自分で創るんだから
他人と比較することなんて、本当にナンセンスですよね。

 

人にはそれぞれ生まれもって出た個性というものがあります。
同じ両親から生まれた子供たちでも、みんな個性が違うというのが証拠です。

 

その大切な個性を誰かと比較してつぶしてしまうというのは
おろかな行為、そして大変失礼な行為と言えないでしょうか。

 

そのことがわかった今、
なるべく比較する行為は止めようと思っています。
  1. 他人の人生と自分の人生は関係ない
  2. 比較されても気にしない
  3. 自分の人生は自分で創り上げていくもの

今年はこの3つを念頭に楽しく過ごしていきたいと思います。

 

ということで、今年もどうぞよろしくお願いいたします。

 

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