本当は、良いも悪いもない?

※この記事にはプロモーションが含まれています。

つぶやき
この記事は約3分で読めます。

毎年、夏場になると悩まされる雑草、ヤブカラシ

コンクリートの狭い隙間から芽を出し

自宅のフェンスを覆いつくさんばかりに成長していく💦

今年の夏も3度も刈り取ったけれど

その勢いは一向に衰えそうにない。

なぜなら、地下茎が残ったままだから。

でもね、コンクリートの狭い隙間から生えているから、地下茎は取れないのよ~😢

スポンサーリンク

ある日、ヤブカラシの葉が丸裸にされていることに気づく

ヤブカラシとは、ブドウ科の蔓性多年草で北海道西南部、本州、四国及び九州に分布しています。

繫殖力が強いので、他の草木を枯らし、藪をも枯らしてしまうことからヤブカラシと言われているそうです。
(他に、ヤブタオシ、ビンボウカズラなどとも言われている)

我が家の自宅裏手のフェンスも、毎年ヤブカラシに覆われてしまい、駆除するのに困っております💦

そんなある日のこと

また、ヤブカラシが繁殖していないか見に行ったところ、

なぜだか、丸裸状態。

そう、茎はあるけど葉っぱがほとんどないのです。

とりあえず、茎だけでも抜き取ってしまおうと思い、茎を引っ張ろうとしたら

えええええええ

なにやら黒っぽくて細長い、5cm以上はあると思われる生き物が葉を食べているではありませんか!

よく見ると、他にも何匹か葉っぱを食べています。

私は、一瞬気絶しそうになりました💦

 

ここで、普通なら、写真を載せるのですが、

私のブログには載せたくないって思いましたので

その生き物の名前だけお伝えしますね💦

それは、セスジスズメという蛾の幼虫です。
(興味ある方は、どうぞご自分でお調べになってください💦)

セスジスズメの幼虫は、里芋の葉を食べるので農家さんには非常に嫌われている害虫だそうです。

里芋の葉を食べられるのはとっても困るんですけど、ヤブカラシのような雑草を食べてもらえるなら、ある意味ありがたいです。



ヤブカラシは薬草だった

話はヤブカラシに戻りますが、

なんと、思いっきり雑草だと思っていたのですが、どうも薬草らしいのです💦

腫れものや虫刺されに効く様です。

それに、若芽は食べられるのだとか。

知らなかった~💦

でも、ちょっと食べる気しないな~

美味しいって言ってる方もいらっしゃるけど・・・

良いも悪いもない?

で、何が言いたいかというと

本当は、あらゆる生き物、植物に

「良いも悪いもない」のではないかっていうことなんです。

ヤブカラシは、雑草でもあるし、薬草でもある。

セスジスズメは、害虫でもあるし、益虫でもある。

私たち人間が、生き物や植物の一つの側面だけを見て、良い悪いを決め、

悪いと判断したら、徹底的に排除するために

農薬、除草剤を使いまくるというのは、どうなんだろう。

人間の勝手で、困るからと排除しまくる

それによって、生態系が狂い、土地が死に、

最終的に、人間にも多くの悪影響を及ぼすことになる・・・

何だかな~って、考えてしまいました。

あなたはどう思いますか?

 

 

今日はここまでで~す💛

ポチっとしてしていただくと励みになります💛

ありがとうございます。

自己啓発ランキング
自己啓発ランキング


コメント

タイトルとURLをコピーしました