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時代遅れの健康診断どこまで受ける?胸部レントゲン・バリウム検査を見直してみた話

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「健診」と書かれた青いブロックと聴診器が、健康診断の検査結果用紙の上に置かれた写真。時代遅れになりつつある検査を見直す記事のアイキャッチ画像。 社会への問い
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こんにちは、灯子です。

健康診断で
腹囲を図ってもらうときに

ちょっとばかり(ほんとにちょっとだけですよ💦)
おなかを引っ込めるというズルをした灯子です(≧▽≦)

おかげで昨年よりもウエストが細くなった~~👏👏👏

それ、細くなったって言うんかい!(笑)

健康診断を受ける意味

無料で健康診断が受けられてありがたいことだわ…

数年前までのわたしはそう思っていました。

でも、最近は、少し疑問に思うことが出てきました。

胸部レントゲン

胸部レントゲンは、肺結核、肺炎・気管支炎などの肺の炎症、肺気腫・気胸・胸膜炎・肺線維症・心臓病・心肥大・胸部大動脈瘤などの病気の発見、また、肺がんの早期発見につながる・・・ということから実施されています。

しかし、症状がない健康な人が、胸部レントゲンを受けてもあまり意味はないという医師もいるのです。

そもそも胸部レントゲンは、昔、肺結核患者が多かったから始まった検査。

今は、肺結核患者は激減しているし、当初の目的とはずれてきているのです。

また、胸部レントゲンで、肺がんの早期発見は難しいようで、諸外国では、胸部レントゲンは取り入れてない国が多いとか・・・

こういった事実を知ると、胸部レントゲンを受ける意味がないように思えて、今年はパスしました。

胃部レントゲン(バリウム検査)

数年前、初めてバリウム検査を受けた時のことです。

まず、バリウムを飲むのが苦痛💦

そして、上下や左右にグルグルと回される胃部レントゲンが、これまた苦痛以外の何物でもない・・・

検査結果は、何やら胃の内部にあるということで、後日胃カメラによる検査を受けました。

結局、良性のポリープがあるだけで、問題はないということでした。

この胃カメラの検査をした後、2~3週間、体調を崩してしまったわたし。
本当に病気になってしまったかのように感じました💦

検査をすることで体調を崩すという結果に、わたしはある決断をしました。

バリウム検査は受けない。

実は、医者はバリウム検査をほとんど受けないらしいのです。

参考:医師は受けないバリウム検査がなくならない訳

そして最近は、わたしの周りでも
「バリウムはやめて、最初から胃カメラにする」という人が増えてきています。
あくまで身近な範囲での話ですが、全国的にも同じ傾向があるようです。

健康診断は病気の早期発見につながると言うけど

確かに、健康診断は病気の早期発見につながり、実際に、事なきを得た人もいると思います。

だから、わたしも全否定するわけではないのですが、

時代にそぐわない、諸外国では、必要と思われていない、さらに苦痛を伴う検査を、有無を言わさず受けさせる健康診断が本当に必要なんだろうかって思うのです。

医療はビジネス。

それをここ数年で否応となく見せつけられてきました。

👉人は、病気に名前を付けると安心する?

だから、

  • うがった見方だ
  • 偏屈だ
  • それで、早期発見を見逃したらどうする?

そう思われるかもしれませんが、

健康診断も

  • 自分が納得できるものは受ける
  • 納得できないものは受けない

そうしようと決めました。

まとめ:「みんなが」「無料だから」の前に

今までは、何にも疑問に感じず、さらに無料で受けられてありがたいと思っていた「健康診断」

しかし、時代は変わって、検査内容に疑問を感じるようになりました。

わたしは

  • 決められているから
  • みんながしているから
  • 無料だから

それだけを判断基準にするのではなく、いろいろ調べてみる。

そのうえで、納得のいく検査は受けようと思っています。

そして、検査を受ける以前に
普段から、自分自身の体調管理はしっかり行いたいと思います。

適度な運動。
なるべく添加物を避けて、手作りを心がける。
ストレスをためない。
日々、感謝の気持ちを忘れない。

こういった地道な行為が
健康な体を作り上げていくのではないでしょうか。

もちろん、これはわたし自身の考え方であって、
みなさんに同じ選択をすすめるものではありません。
それぞれが納得できる形で健康と向き合えたら、それが一番だと思っています。

この記事を書いた人

霜月灯子(しもつき とうこ)

京都で暮らす主婦。ポイ活歴15年。LibreOffice Calc に日々のポイ活を記録し、Microsoft Rewards・モアクトの実測レポートを多数公開しています。

家計やポイント活用の基礎知識を深めるために FP2級 を取得。

心理学を学んだ経験から、心の持ち方で人生は変わるという視点を大切に執筆。

PCトラブルや暮らしの気づきも体験ベースで記録しています。

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