こんにちは、灯子です。
今日は「塩」についてです。
減塩、減塩って叫ばれて、久しい。
塩分の過剰摂取は、高血圧、心疾患、脳卒中、腎臓病などの疾患の原因の一つと言われているからです。
いつの頃からか「塩」がずっと悪者扱いされていますが、
最近では、化学的に精製された塩が体にはあまり良くないのであって、いい「塩」を食べればいいんだよっていう人も増えてきたようです。
この記事では、そんな「塩」について、ミナミAアシュタールさんを通じて、宇宙存在のアシュタールが説明してくれている記事をご紹介したいと思います。
からだの声を聴いて
アシュタールの記事の全文はこちら
わたしは、医師でも専門家でもないので、塩の摂取について本当のところはわかりません。
でも、日本で流通している加工食品の多くには、
> 思った以上に塩分が含まれていて、気づかないうちに過剰摂取になっている気がします。
アシュタールは、化学塩のことを「トゲトゲしている」と表現しています。
そのトゲトゲが細胞や血管を傷つけ、結果として、高血圧などを引き起こしていると。
※アシュタールは「科学的に作られた塩」と表現していますが、これはいわゆる化学塩のことだと思われます。
化学的に生成された塩は、その成分のほとんどがナトリウムであり、ミネラル成分の含有量はごくごくわずか。
そうなると、必然的にナトリウムの過剰摂取となり、病気の原因になる可能性もあるのではないでしょうか。
一方で、自然塩にはマグネシウムやカリウムなどのミネラルが含まれていて、ナトリウムの排出を助ける働きもあるとされています。
わたし自身は「ぬちまーす」という自然塩を使っていて、その魅力についてはこちらの記事で詳しく書いています。
👉ぬちまーすで愛情いっぱいの幸せおにぎり💛
アシュタールは、塩の質だけでなく、
「からだが本当に欲しているものを、欲しているときに食べること」の大切さも語っています。
これは、単に数字だけを追い求める栄養学ではなく、自分の感覚や直感を信じることへのメッセージのように感じます。
「なんとなくこれが食べたい」「今日は塩気が欲しい」
そんな感覚は、もしかしたらからだが必要としているサインなのかもしれません。
だからこそ、ただ「減塩しなきゃ」と頭で考えるのではなく、「塩」の質も考慮に入れて、
自分のからだの声に耳を澄ませることが、健康への第一歩につながるのではないでしょうか。
全て決められている?私たち
今の社会では、わたしたちの行動のあらゆることが、時間によって決められています。
登校時間、出社時間、休憩時間、昼食時間・・・
それらに合わせて、朝食や夕食の時間まで、自然と決まってしまう。
そう考えると、今まで気付かなかっただけで、アシュタールの言うように、わたしたちは、常に時間に追われ、縛られ、からだの声など聴く余裕すら持てていないのかもしれません。
ゆっくり考える余裕がないので、スーパーやコンビニで並んでいるものを、なんとなく手に取るだけ。
減塩と書いてあれば安心して、食品添加物のことまでは気にしない。
疲れ切ってしまっているから、細かいことまで気にしていられない。
手軽ならそれでいい、安ければなおさらいい。
時間に縛られた生活の中で、食べるものすら自分で選んでいるようで、実は選ばされているのではないか・・・
そんな風にも思えてきました。
まとめ:わたしのからだ、わたしの時間
塩の話から始まったこの記事ですが、
書きながら、わたし自身が「からだの声」や「時間との向き合い方」について、改めて考えるきっかけになりました。
アシュタールの言葉は、ただの健康情報ではなく、
わたしたちがどんなふうに生きているのか、どんなふうに自分を扱っているのかを問いかけてくるように感じます。
--「からだの声を聴いていますか」--
その言葉を胸に、日々自分らしく生きていこうと思います。
わたし自身は、減塩商品は買いません。
減塩よりも、自分のからだが「おいしい」と感じるものを選びたいと思っています。
ぬちまーすは、ナトリウム(塩分)が約75%で、残りの25%はミネラル成分でできています。
トゲトゲしていないお塩をあなたの生活に
「ぬちまーすってどんな塩?」と思った方は、こちらの記事もぜひ読んでみてくださいね。
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