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その考え、もったいない!「思考が先、現実はあと」たったそれだけでいい

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紅葉したモミジの葉のあいだから光が差し込み、軽やかなエネルギーが広がっているように見える景色。 つぶやき・雑記
この記事は約7分で読めます。
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こんにちは、灯子です💛

わたしたちの現実は、日々の“思考”の積み重ねでできています。
これは「思考が先、現実はあと」という、とてもシンプルで、でも本質的な仕組み。

先日、こんな会話を耳にしました。

A:「ちっとも面白いことないわ」

B:「本当に、何にも面白いことないね」

年齢的に、わたしとさほど変わらない方たち。

その会話を聞いて、思わず

ああ、もったいないな……
と感じてしまいました。

■「思考が先、現実はあと」ってどういうこと?

わたしはミナミAアシュタールさんのファンで、

彼らからずっと
「思考が先、現実はあと」
という考え方を教えてもらっています。

これは、文字通り、
先に思考があり、そのあとに現実がついてくるということ。

例えば――

今日のお昼は「天ぷらうどんが食べたいな」って思ったら
あなたはどうしますか?

  • うどん屋さんへ行って注文する
  • 自宅で作る
  • あるいは「やっぱりやーめた!」と選択する

どれを選ぶにしても、
最初にあるのは”天ぷらうどんを食べたい”という思考。

つまり、

思考(食べたい) → 行動(食べに行く) → 現実(食べている)
という流れです。

■ 思考が現実化するシンプルな仕組み

では、先程の会話のように

「何にも面白いことないわ」
と“思考”してしまうとどうなるでしょう。

その思考に沿った
「面白くない現実」
が、あとから静かに形になってしまう。

これは“引き寄せ”とか“波動”という言葉で説明されることもあるかもしれません。

でも、本質はとてもシンプル。

「思考が先、現実はあと」――ただそれだけなんです。

■ わたしたちは望む現実を創造できる

ミナミAアシュタールさんは言います。

わたしたちは望む現実を創造できる力がある

でも、わたしたちは、長い間、教育や常識という枠組みの中で
「小さな存在」「力のない存在」だと教えられてきました。

だから、本来の力を忘れてしまっているのです。

特に現代は、不安や恐怖心をあおられがちで
思考が”重い方向”へ引っ張られやすい。

ここでいう“重い”とは、
恐れ・不安・制限の方向に意識が向いている状態のこと。
反対に“軽い”とは、
自由・喜び・安心の方向に意識が向いている状態です。

でも、よくよく考えてみると――

重い思考 → 重い現実
軽い思考 → 軽い現実

このような流れが見えてきます。

そして、この流れは、日常の中で何度も起きています。

ここで大切なのは、
重い思考が悪くて、軽い思考が良いという話ではないということなんです。

これは、わたしが言っているのではなく、
アシュタールたちがいつも伝えている視点です。

彼らはこう言います。

「重い/軽いは、ただ“エネルギーの方向性”が違うだけであり、
どちらかが正しい、あるいは間違っているというということではありません。」

つまり、良い悪いの判断はしないのです。

どちらの現実を選ぶかは、いつでも自分で決められます。

ただ、多くの人は、
本当は“軽いほうがいい”と心のどこかで望んでいるのに、
どうしたら軽い方向に意識を向けられるのかがわからなくて、
知らず知らずに重い思考をしてしまっている…
ということなんだと思います。

■ わたし自身の変化:思考を変えたら現実が変わった

わたしがミナミAアシュタールさんの情報に出会ったのは、コロナパンデミックの頃。
もう5年ほど前になります。

彼らはいつも「思考が先、現実はあと」ということを教えてくれています。
簡単なようで、長い年月、染みついた思考のパターンというものはなかなか抜けません。

それでも
最近になって、ようやく日常の中で
「思考が先、現実はあと」を日ごろから意識できるようになってきました。

周りに流されるのではなく、

自分はどうしたい?何がしたい?

そう考えながら、次の行動を決めるようになりました。

その結果――

やりたいことが次々に出てきて、
毎日が小さなワクワクでいっぱい。

面白くない現実とはほぼ無縁。

自分の人生がつまらないものだなんて思うこともありません。

たまに、やりすぎて疲れることもあるけど(笑)

それすらも「生きてるなぁ」と感じられて、日々感謝。

■ 「何も面白いことない」という思考は、本当にもったいない

だからこそ、
先日の会話を聞いたときに思ったのです。

「何も面白いことない」って考えるなんて、もったいない

もちろん、どんな現実を選ぶかは個人の自由。
でも、もし少しでも人生を軽くしたいなら──
難しいことは何もありません。

「思考が先、現実はあと」

これを、ただ意識するだけでいいのです。

■ 望む現実をつくるヒント

アシュタールさんのメッセージには
望む現実を創造するための具体的な方法がたくさんあります。

ご興味ある方は、ぜひご覧ください。

波動を使ったあなたが望む生活の現実化の方法!

長い間、

わたしたちは、「一人では何もできない」と思わされてきました。

でも、その考えはもう、うち破って捨ててしまいましょう(笑)

そして、
思いっきり人生を楽しみましょうね。

今日もここまで、お付き合いくださりありがとうございました。

初心者の方でもわかりやすい、ミナミAアシュタールの書籍はこちら

 

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