こんにちは、灯子です💛
わたしたちの現実は、日々の“思考”の積み重ねでできています。
これは「思考が先、現実はあと」という、とてもシンプルで、でも本質的な仕組み。
先日、こんな会話を耳にしました。
A:「ちっとも面白いことないわ」
B:「本当に、何にも面白いことないね」
年齢的に、わたしとさほど変わらない方たち。
その会話を聞いて、思わず
ああ、もったいないな……
と感じてしまいました。
■「思考が先、現実はあと」ってどういうこと?
わたしはミナミAアシュタールさんのファンで、
彼らからずっと
「思考が先、現実はあと」
という考え方を教えてもらっています。
これは、文字通り、
先に思考があり、そのあとに現実がついてくるということ。
例えば――
今日のお昼は「天ぷらうどんが食べたいな」って思ったら
あなたはどうしますか?
- うどん屋さんへ行って注文する
- 自宅で作る
- あるいは「やっぱりやーめた!」と選択する
どれを選ぶにしても、
最初にあるのは”天ぷらうどんを食べたい”という思考。
つまり、
思考(食べたい) → 行動(食べに行く) → 現実(食べている)
という流れです。
■ 思考が現実化するシンプルな仕組み
では、先程の会話のように
「何にも面白いことないわ」
と“思考”してしまうとどうなるでしょう。
その思考に沿った
「面白くない現実」
が、あとから静かに形になってしまう。
これは“引き寄せ”とか“波動”という言葉で説明されることもあるかもしれません。
でも、本質はとてもシンプル。
「思考が先、現実はあと」――ただそれだけなんです。
■ わたしたちは望む現実を創造できる
ミナミAアシュタールさんは言います。
わたしたちは望む現実を創造できる力がある
でも、わたしたちは、長い間、教育や常識という枠組みの中で
「小さな存在」「力のない存在」だと教えられてきました。
だから、本来の力を忘れてしまっているのです。
特に現代は、不安や恐怖心をあおられがちで
思考が”重い方向”へ引っ張られやすい。
でも、よくよく考えてみると――
重い思考 → 重い現実
軽い思考 → 軽い現実
このような流れが見えてきます。
そして、この流れは、日常の中で何度も起きています。
ここで大切なのは、
重い思考が悪くて、軽い思考が良いという話ではないということなんです。
これは、わたしが言っているのではなく、
アシュタールたちがいつも伝えている視点です。
彼らはこう言います。
「重い/軽いは、ただ“エネルギーの方向性”が違うだけであり、
どちらかが正しい、あるいは間違っているというということではありません。」
つまり、良い悪いの判断はしないのです。
どちらの現実を選ぶかは、いつでも自分で決められます。
ただ、多くの人は、
本当は“軽いほうがいい”と心のどこかで望んでいるのに、
どうしたら軽い方向に意識を向けられるのかがわからなくて、
知らず知らずに重い思考をしてしまっている…
ということなんだと思います。
■ わたし自身の変化:思考を変えたら現実が変わった
わたしがミナミAアシュタールさんの情報に出会ったのは、コロナパンデミックの頃。
もう5年ほど前になります。
彼らはいつも「思考が先、現実はあと」ということを教えてくれています。
簡単なようで、長い年月、染みついた思考のパターンというものはなかなか抜けません。
それでも
最近になって、ようやく日常の中で
「思考が先、現実はあと」を日ごろから意識できるようになってきました。
周りに流されるのではなく、
自分はどうしたい?何がしたい?
そう考えながら、次の行動を決めるようになりました。
その結果――
やりたいことが次々に出てきて、
毎日が小さなワクワクでいっぱい。
面白くない現実とはほぼ無縁。
自分の人生がつまらないものだなんて思うこともありません。
たまに、やりすぎて疲れることもあるけど(笑)
それすらも「生きてるなぁ」と感じられて、日々感謝。
■ 「何も面白いことない」という思考は、本当にもったいない
だからこそ、
先日の会話を聞いたときに思ったのです。
「何も面白いことない」って考えるなんて、もったいない。
もちろん、どんな現実を選ぶかは個人の自由。
でも、もし少しでも人生を軽くしたいなら──
難しいことは何もありません。
「思考が先、現実はあと」
これを、ただ意識するだけでいいのです。
■ 望む現実をつくるヒント
アシュタールさんのメッセージには
望む現実を創造するための具体的な方法がたくさんあります。
ご興味ある方は、ぜひご覧ください。
長い間、
わたしたちは、「一人では何もできない」と思わされてきました。
でも、その考えはもう、うち破って捨ててしまいましょう(笑)
そして、
思いっきり人生を楽しみましょうね。
今日もここまで、お付き合いくださりありがとうございました。
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