ポイ活初心者必見!ポイント交換サイトって何?

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ポイントサイト
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いろんなアンケートサイトやポイントサイトでコツコツと貯めたポイントを現金受け取るためにはどうすればいいのでしょうか。

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ポイントを現金化する方法

  1. アンケートサイトやポイントサイトから直接銀行口座に振り込みする。

  2. ポイント交換サイトから直接銀行口座に振り込みする。

と2つの方法があります。

各サイトから、直接銀行口座に振り込みしてもらうのが一番楽ちんかなと思いますが、手数料の負担なく銀行口座に振り込みしてくれるのは、「マクロミル」や「アンとケイト」など一部のサイトに限られているのです。

500円や1000円分のポイントを交換するためにいちいち手数料を取られていたのでは、何のためにポイントを貯めているのかわからなくなってしまいますよね。

そこで必要になってくるのが、ポイント交換サイトです。

ポイント交換サイトでは、様々なサイトで貯めたポイントをまとめて銀行口座に振り込みすることができるので、振込手数料の負担を少なくすることができます。

ポイント交換サイトもいくつかあります。

  • Gポイント
  • Pex
  • Real Pay (旧 Point Exchange)

などがあります。

ポイント交換サイトでは、そのサイト自体でもゲームや無料会員登録などでポイントを貯めることができます。

ポイント交換サイトでの現金化の流れ

 

では、ポイント交換サイトを利用してポイントを現金化する流れを簡単にご説明しましょう。

 

アンケートサイト、ポイントサイトでポイントを貯める
提携しているポイント交換サイトでポイントを交換する
各金融機関への振り込み
ギフト券、電子マネー、マイルなどに交換

ポイント交換サイトを使えば、貯めたポイントは、現金以外にも、マイルや電子マネーなどにも交換できるので、使い道がぐっと増えるんですよね。

では、それぞれのポイント交換サイトを一つ一つ見ていきましょう。

日本最大級の交換サイト〈Gポイント〉

Gポイントの運営会社は、「ジー・プラン株式会社」(2001年設立)です。
ビッグローブ株式会社と三井住友カード株式会社から出資を受けている会社ですので、安心感がありますね。

Gポイントは、このサイトそのものがお小遣いサイトでもあります。

ゲームや無料会員登録をしてポイントを貯めることができます。

Gポイントへ交換ができる提携先は、なんと103個(2018/1/18時点)もあります。

主なものとしては、ポイントサイトでは、

モッピーGet Moneyi2iポイントなど。

アンケートサイトでは、

マクロミル、Qモニター、アイリサーチなど。

その他に、VISAカードのワールドプレゼントのポイントもGポイントに変えることができます。
提携先からGポイントへの交換では手数料はかかりません。

Gポイントに交換したポイントは、Tポイント、マイル、電子マネー、銀行口座に振り込みなど、134個(2018/1/18時点)あります。

非常に交換先が多いので、慣れるまでは、交換先を選ぶのが大変かもしれませんね。

気になる手数料ですが、dポイントやVISAワールドプレゼントへは無料、
LINEポイントやAmazonギフト券などに交換する場合は5%、
楽天銀行などの銀行振り込みの場合は10%の手数料がかかります。

※サイトを見て思うのですが、手数料率がぱっと見てわかるといいのにと思います。

手数料がかかるのがもったいない!って思われる方、ちょっと待ってください!

Gポイントでは、手数料還元サービスを提供しています。
これは、楽天やヤフーショッピングなどの対象サービスを利用すれば、交換手数料が無料になるというものです。

Gポイントは、たくさんの使い道があるのですが、使い方に慣れるまでは少し大変かもしれません。

でも、慣れてしまえば、なんてこともないので、初めての方は、ご利用される前に十分Gポイントのサイトを読み込んでくださいね。

Gポイントへのご登録はこちらからどうぞ

Gポイント

 

〈Pex〉でVISAプリペイドカードPolletに交換してみよう!

私が主に使っているのがPexです。

Pexの運営会社は、株式会社VOYAGE MARKETING(2007年設立)です。
株式会社VOYAGE GROUPが100%出資している会社です。

Pexの提携先は100か所以上。累計190万人以上の会員がいる交換サイトです。

Pexでは、今まで無料会員登録、カード発行などでポイントを貯めることができたのですが、2019年4月25日をもってこれらのサービスは終了することになりました。
すでに、クリックするだけでポイントがもらえるメールマガジンは配信停止になっています。

私は交換手数料分は無料コンテンツで稼いでいたので、ちょっぴり残念です。

とはいえ、ポイントをまとめて各種交換先に交換できる便利さは健在です。

下の表は、私が実際に貯めたポイントの一部です。

※ Pexポイントは 10ポイント=1円 ですので、ご注意くださいね。

Pexへ交換できるアンケートサイトは、マクロミル、infoQ、DstyleWebなど。

ポイントサイトは、モッピー、げん玉、ECナビなど。

Pexポイントへの交換手数料はかかりません。

Pexから交換したポイントは、銀行口座に振り込み、LINEポイント、Tポイント、マイルなどに交換できます。

手数料はこちらからご確認ください。

私自身は、ECナビを利用していることから、大抵Pexを利用しています。
ECナビはPex経由でないと交換できないからです。

ECナビに関しては下の記事をご覧ください。

 

以前は、銀行振り込みにしていたのですが、最近は、チャージタイプのVISAプリペイドカードとして使えるpolletに換金することもあります。

polletへの換金手数料は500Pexポイント(50円相当)かかりますが、プリペイドカードなので、ネットショッピングだけでなく、実店舗でも使えます。
また、チャージする度に0.5%上乗せしてもらえるのが魅力です。

自分が頑張って貯めたポイントをプリペイドカードで自由に使えるって嬉しくないですか?
誰に遠慮することもなく、自由に使えるんですよ。

私は、自分が欲しいと思った本や、洋服を買いました。
なんか、会社勤めをして、初めてもらったお給料でお買い物をしたような気分を味わえましたよ~

また、Pexでは、ビットフライヤーを通じて、仮想通貨のビットコインに交換することもできます。

ビットコインは手数料は無料ですが、交換時のレートでの交換となります。
交換後に、ビットコインが値上がりすれば、儲けもの。
反対に交換後に値下がりしてしまえば、ガックシですね。
また、あらかじめビットフライヤーでの口座開設が必要です。

Pexのご登録はこちらからどうぞ。

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Point Exchangeが新しく「RealPay」へ生まれ変わる

げん玉ご利用の方は、「Real Pay」での交換がおススメです。

「Real Pay」は1月27日に「Point Exchange」から新しく生まれ変わりました。

「Real Pay」の運営会社は株式会社リアルワールド(2005年設立)です。

※ ちなみに、げん玉の運営会社である㈱リアルXは㈱リアルワールドの子会社です。

名称が変わったということで、私も早速ホームページを見てみました。

「Point Exchange」でのデータはちゃんと移行されているようです。

変更点は次のようです。

●サイト名が「PointExchange」から「RealPay」に変わりました。
●ポイント表記が「ポイント」から「R(リアル)」に変わりました。
●ポイントレートが「1P=1円」から「10R=1円」に変わりました。
※1Rは0.1円相当となります
※PointExchangeでの保持ポイントは、自動でR(リアル)へ変更されます (出典 Real Pay お知らせ)

交換先はわたしが確認した時点(2019年1月31日)では、40か所あります。

交換先を調べるには

トップページ → リアルをつかう をご参照ください。

げん玉から「Real Pay」への交換の仕方は 以下をご覧ください。

心配した銀行振込み時の手数料ですが、以前と同じく、「Real Pay」 への交換時に手数料無料チケットがもらえる様ですので安心しました。

「Real Pay」はGポイントと違い、ゲームなど無料コンテンツはないので、ポイント交換に特化しているサイトだと言えます。

「Real Pay」はこちらからどうぞ

ポイント交換サイトを利用するメリット

ここまでざっくりと交換サイトのご紹介をしてきましたが、いかがでしょうか。

簡単に言うと、ポイント交換サイトとは、あなたがコツコツとあちこちで貯めたポイントをまとめて、現金や電子マネーなどに変えるためのサイトであるということです。

まとめることによって、交換手数料の負担を減らすことができるわけです。

また、楽天スーパーポイントやTポイント、LINEポイントなどにも交換できるので、あなたのライフスタイルに合わせてポイントを交換することができます。

あなたのライフプランにあった交換サイトを見つけてくださいね。

 


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