欠けた前歯と欠けたドーナツ

ちょこっと心理学
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前歯が欠けてしまいました。

ショックです。

私は歯並びが悪いので虫歯になりやすいのです。

以前、治療してもらった箇所が、何かの拍子に欠けてしまったようです。

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欠けた歯が気になります

前歯が欠けてからは(裏側なので、見た目にはわからないけど)

ずっと、欠けたところが気になって気になって仕方ないのです。

かかりつけの歯医者は、人気があり予約がすぐ取れないので、治療はしばらく後になります。

朝から晩まで、(仕事中は気にしている暇はないけど)欠けた場所が気になるのです。

人って、欠けたところが気になるのよね~。

ん?

欠けたと言えば、欠けたドーナツ!

そう言えば、心理学のセミナーで欠けたドーナツのお話を聞いたなあ~って、ふと思い出しました。

 

丸いドーナツと欠けたドーナツ

丸いドーナツと欠けたドーナツとどちらが気になりますか?って言われたら、だいたいの人が欠けたドーナツが気になるそう。

誰かが食べたの?
何で途中でやめるの?
ペットが食べたの?
何で一口しか食べないの?
まずいの?
お腹が痛いの?

等々、欠けていることで、いろんなことを想像しちゃう。

欠けているということに焦点を当ててしまうんですね。

これを人間に当てはめて考えることができる。

今年入ってきた新卒、挨拶はまともにできないし、愛想悪いし、仕事覚えるの遅いね!

ちょっと気に入らないところ(欠けたところ)を見つけたら、そこばかりが気になって批判してしまう。

それは、あくまでもその人の一部分であって、すべてではないのに、です。

あ~、私も人の欠点ばかりに焦点を合わせてしまっているな~って、つくづく考えさせられたものです。(今も、そういうことやってしまっています💦)

ということは、焦点の合わせ方をちょっと変えてみるだけで、嫌な現実がガラリと変わるなんてこともあるかもしれませんね。

 

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とはいえ、今の私にとっては、ドーナッツが欠けていることよりも、私の歯が欠けていることのほうが、よっぽど重大です!

 

あ~、気になる、気になる・・・

 

歯医者は嫌いだけど、行ってきま~す😢


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