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菌ちゃん農法2年目の大根がすごかった|ぼろ布まで糸状菌のエサになる驚きの収穫記録

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家庭菜園でもできる菌ちゃん農法で育てた大根の葉が、青々と茂っている様子を写した写真。わが家の大根の成長記録として撮影したもの。 菌ちゃん農法
この記事は約6分で読めます。
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こんにちは、灯子です。

ここ最近、パソコン関連でいろいろトラブルが続いていて、さすがにちょっと電池切れ気味です。

ということで、

今回は、久しぶりに、”菌ちゃん野菜”のことをゆるりと書こうと思います。

🌿菌ちゃん農法で大根を栽培しました

菌ちゃん農法とは、糸状菌などの微生物が働きやすい環境を作り、農薬や肥料に頼らず野菜を育てる方法です。

菌ちゃん農法のことを知ったのは、2023年の夏のことでした。

おいしくて、安心安全な野菜が食べたい、という思いから、
どうしても、菌ちゃん農法でお野菜を作ってみたくて

山や河川敷に赴き、糸状菌の餌となる木切れや枯葉、草などを拾い集め、
自宅庭にちっちゃな菌ちゃん畝を作りました。

菌ちゃん農法では、高い畝(50~55㎝)を推奨しています。

しかし、我が家の畝は、とてもその高さに届かず、なんちゃって菌ちゃん畝です(笑)

そのなんちゃって菌ちゃん畝も2年目を迎えました。

一昨年に続き、昨年も大根の種をまきました。

そして、今年の冬。

厳冬の中、立派な大根が育っております。

こちらの画像は、収穫前の大根の様子です。

葉っぱの勢いがすごいんです。

収穫前の菌ちゃん農法で栽培された大根の画像。

立派な大根が収穫できました。

肥料を使っていないのに、丸々と太っています。

葉っぱも青々として、とても綺麗。

糸状菌の力に驚きます。

収穫した大根の画像。葉は青々と元気良く、また太く真っすぐに育っている。

収穫後に、土の中を少し掘り返してみると

白い糸状菌のついた、木切れとぼろ布の残骸が出てきました。

実は、昨年の春ごろに、綿のぼろ雑巾も畝の中に入れていたのです。

これが、しっかり糸状菌の餌となり、大きな大根が育ったというわけです。

まさか、ぼろ雑巾まで活用できるとは、本当に菌ちゃん農法には驚かされますね。
※布は、綿や麻、ウールなど100%のものだけです。

収穫した大根の周りの土を軽く掘り返した際に出てきた、木切れとぼろ布の残骸を手のひらに載せて撮影した写真。ぼろ布は糸状菌の餌として分解途中の状態。

🥗美味しすぎる大根サラダ

収穫した大根は、「おでん」はもちろんのこと

大根サラダにして食べました。

作り方はいたって簡単。

千切りにした大根に塩、コショウをして

ツナ缶を入れてマヨネーズで和えただけのシンプルサラダ。

シャキシャキ、それでいてジューシーな大根サラダは、家族で取り合いに(笑)

あっという間になくなってしまいました。

千切り大根をツナ缶、塩コショウ、マヨネーズで和えたシンプルサラダの写真

青々とした葉っぱは、半分はおでんに。

残りの半分は、細かく刻んで乾煎りし、
塩鮭、ゴマ、お塩と混ぜてふりかけにしました。

こちらは正直、作るのはかなり面倒なのですが、
葉っぱを捨てるわけにはいかないので、頑張って作りました。

😊美味しい野菜を食べる喜び

日頃、スーパーでは、なかなか満足のいくお野菜に出会うことがありません。

でも、こうやって、小さいながらも自宅で野菜を作ることで
美味しい野菜を食べることができる…

本当に、素晴らしいことだって思います。

小さい頃は、実家で、毎日のように畑で採れた野菜を食べていたのですが、
当たり前すぎて、有り難いなんて思ったこともなかった。

それが、今では、たった一本の大根を食べただけで、
こんなに感動するなんて…

美味しいものを食べると、人間って幸せになれるんですね。

人生、面白いなあって思います。

もし家庭菜園をされている方がいたら、菌ちゃん農法、ぜひ試してみてくださいね。

菌ちゃん農法の書籍はこちら。

 

生きとし生けるもの、みんなつながってる。菌ちゃん農法が教えてくれる世界。

 

この記事を書いた人

霜月灯子(しもつき とうこ)

京都で暮らす主婦。ポイ活歴15年。LibreOffice Calc に日々のポイ活を記録し、Microsoft Rewards・モアクトの実測レポートを多数公開しています。

家計やポイント活用の基礎知識を深めるために FP2級 を取得。

心理学を学んだ経験から、心の持ち方で人生は変わるという視点を大切に執筆。

PCトラブルや暮らしの気づきも体験ベースで記録しています。

著者プロフィールを見る

 

菌ちゃん農法
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