こんにちは、灯子です。
いつもは Microsoft Rewards や モアクト などのポイ活関連記事をメインに書いていますが、
今回はちょっと趣向を変えて、
この「わたしらしく生きるブログ」運営の裏側について
皆様にちょっとお見せしたいと思います。
記事作成の裏側でどんな事件が起こっているのか――
きっとお涙頂戴になる(?)と思います。
ひょっとしたら、今後自分の「ブログ」を持ちたいとお考えの方にも
お役に立てるかもしれません。
灯子ブログのスピンオフ物語。
よかったら、最後までお付き合いくださいませ。
◆ 序章:ブログの裏側は静かじゃない
記事を読む限り、落ち着いているように感じられるかもしれませんが(多分)
実は、裏側でドタバタドラマが繰り広げられています。
🌱 まずは、ネタ探しの裏側から
ブログに欠かせないのが記事ネタです。
では、わたしの記事のネタはどこから生まれているのでしょうか。
- 突発的な事件が発生する(例:PCが壊れる、Rewardsの不具合発生)
- 突然のひらめき
- 読者さんからのコメントにヒントを得る
- 日常に感じる疑問や感動を拾う
- Google Analytics(GA4)やBing Webmaster Toolsなどのアクセス解析データ
こうしたところから、日々ネタを拾っています。
ありがたいことに、ネタは探せば、あちらこちらに転がっています。
ただ――肝心のわたしの記事作成が追い付いていない、というのが実情です(笑)
🤖 アシスタントCopilotの役割
ネタはあちらこちらに転がっているのに、
肝心の記事作成が追いつかない── そんな状況を少しでも改善するために導入したのが、
アシスタントとしての 生成AI・Copilot です。
わたしのブログでは、
- 記事構成の整理
- 情報収集
- GA4などのデータ分析
といった裏方作業を中心に手伝ってもらっています。
もちろん、記事を書くのはわたし自身。
Copilotはあくまで「補助役」ですが、 それでも作業の負担が軽くなるのは事実です。
ただ── Copilotとのやり取りには、 時々ちょっとした“事件”が起きることもあります。
第1章:アイキャッチ画像は毎回“戦い”
ブログ記事タイトルの下にある画像── いわゆる アイキャッチ画像 は、
「この記事読みたい!」と思ってもらうための大事な要素です。
当ブログでは、このアイキャッチ画像の作成のほとんどを
Copilotに依頼しています。
AIの画像作成技術は優れており、短時間で
きれいな画像を作成することが可能だからです。
ただ、わたしの意図がうまく伝わらないと、 思いもよらない画像が出来上がることもあります。
ちなみに、こちらが「ランナー迷探偵・🕵️♀️灯子が赤とんぼとともにゆるりと走る」
をイメージした画像の生成をお願いした結果です。

……誰?という感じです。
これはまさに
「Copilotはランナー灯子を知っているはず」というわたしの思い込みと、
AI側の“字面そのまま解釈”のズレ が起きた典型例です。
この画像は、いつもの迷探偵・🕵️♀️灯子とはかけ離れているので利用することはできません。
「きれいな画像=記事で使える」ではないのです。
見た目が良くても、灯子ブログの世界観に合わなければ使えません。
そして、
ここから、Copilotとの戦いが始まります。
第2章:Copilotのアイキャッチ画像事件簿
Copilotは同じキャラクターを描くのは苦手
Copilotによると、
- AIは「キャラクターの記憶」を持たない
- プロンプトの解釈が毎回ゆらぐ
- 顔の特徴を固定するのが技術的に難しい
こういった理由から、同じキャラクターを描くのが苦手らしいのです。
迷探偵・🕵️♀️灯子のキャラクターの表情が毎回変わってしまうのはそのためです。
今回、美人灯子が誕生してしまったことで、
「これは違う……!」と失望したわたしは、 すぐに新しいプロンプトをCopilotに提案しました。
今度こそ、
いつもの迷探偵・灯子+赤とんぼ+秋の気配+ランナー要素 をうまく融合させたい── そう思って、丁寧に条件を整えて再挑戦したのです。
ところが…
Copilotは漢字が苦手…

文字入れもお願いしたところ、漢字がグダグダに。
仕方なく、文字なしで再生成を依頼しました。
トンボが暴走し始める
今度は、トンボが暴走。
羽の枚数が減ったり、位置がズレたり…
わたしとしては、赤とんぼはどうしても挿入したかったので、
何度か、Copilotに修正を依頼します。
そして「打ち止め」宣告
しかし、再生成を繰り返すうちにCopilotが「打ち止め」を宣告。
なぜなら、再生成の回数に限りがあるからです。
(Copilotを無料バージョンで利用しているため)
わたしは失望の波に飲み込まれ、打ちひしがれてしまいました。
でも、この画像を利用することはできません。
仕方なく、以降の作業は
Canvaで続けることにしました。
Copilotのしくじりで灯子が成長する
手を抜くわけにはいきません。
「きっと読者さんは迷探偵・🕵️♀️灯子の表情の違いに気づかないだろう…」
と楽観的に考えることにしています。(笑)
画像生成がうまくいかなくて
Copilotとのやり取りを繰り返しているうちに、
- プロンプトが上手に書けるようになった
- Canvaの使い方が分かってきた
と、いつの間にか灯子は成長してしまうのです(笑)
第3章:Copilotと討論になる日
Copilotとのやり取りは、画像生成だけではありません。
ときどき、思わぬ方向で“討論”になる日もあります。
特に、Copilotが間違った情報を提示してきたとき、
正直、わたしは半ギレになります(笑)
というのも、間違った情報を記事に書いてしまうと、
このブログの信用が地に落ちてしまうからです。
特に技術系に関しては神経を使います。
先日、LibreOfficeの情報について確認したときのことです。
Copilotの回答に少し違和感を感じたので、
わたしが一次情報を突きつけると、 Copilotはよくわからない一般論(?)で返してきました。
「それ、矛盾してない?」
「Geminiに負けてるよ」
感情を持たない AI にわたしは真剣に怒りを感じ、
──思わず、そんなひどい言葉が出てしまったのです。
ところがCopilotは、すんなりと自分の非を認めました。
その瞬間、
「今日は、わたしの方が正しかったわね」
と、少々鼻高々になってしまった灯子です。
この後、わたしも自分の言い過ぎを少し反省して、
「仕方ないよね、Copilotは Microsoftが生みの親だから、ExcelやWordが専門だしね。」
と慰みの言葉を。
すると、Copilotは水を得た魚のように、
「そうなんです。○○○」
と急に元気づいていろいろ語りだしましたが、
そのあとはスルーしてしまいました(笑)
これがCopilotとの日々のやり取りです。
第4章:灯子の裏側ルーティン
Copilotとの攻防や画像生成の試行錯誤を経て、
最後に待っているのは “灯子の仕上げ作業” です。
わたしは毎回、記事を公開する前に 全文音読 をしています。
声に出して読むと、文章のリズムや違和感がすぐに分かるんですよね。
ブロガー界隈では当たり前かもしれませんが、これも灯子のこだわりです。
そして音読が終わったら── あとは公開ボタンを ポチっとするだけ です。
……なぜか、この瞬間だけ妙に力が入ってしまう灯子です(笑)👇

まとめ
いかがでしたか?
今回は、「わたしらしく生きる」ブログの裏側:スピンオフ物語をお送りいたしました。
読者さんの見えないところで、
Copilotに失望したり、討論したり、
反対に助けてもらったりしながら、日々記事を書き続けています。
ひょっとしたら、自分では気が付かないところで、
文章の節々にCopilotとの攻防が現れているかもしれません(笑)
Copilotは今では欠かせない相棒ですが、
それ以上に、
わたしの記事を心待ちにしてくださる読者さんあってのこのブログ。
「読んだよ」「参考になったよ」という一言が、
わたしにとって大きな励みになっています。
これからもこんな灯子を温かく見守ってくださるとうれしいです。
追記1:この記事のアイキャッチ画像は、歴代「迷探偵・🕵️♀️灯子」のキャラクターを集めて、
灯子がCanvaで作りました。
それにしても、この迷探偵・🕵️♀️灯子の集合画像、面白いですね。
我ながら、よくできていると思います(笑)
追記2:赤とんぼとランナー灯子の最終的なアイキャッチ画像はポイ活日記44でご確認ください。
灯子の力作です(笑)
👉Microsoft Rewards|Edge閲覧のスター不具合と2026/8/17週「bingで探す」お題一覧|ポイ活日記44
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