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情報に揺らされない生き方へ。思考の癖に気づくと世界は変わる【思考が先、現実はあと】

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左右に淡い光のグラデーションが広がる背景に、上段『情報に揺らされない生き方へ』、中段『思考の癖に気づくと世界は変わる』、下段『わたし時間ブログ』と落ち着いたグレーの文字で配置されたデザイン画像。 つぶやき・雑記
この記事は約7分で読めます。

こんにちは、灯子です。

あっという間にお正月三が日が過ぎてしまいました。

今日は、新しい年の抱負を書こうと思ったけれど、

堅苦しい目標よりも、今のわたしが感じていることを素直に書いてみようと思います。

今年のテーマは、ずっと心の中にあるこの言葉に尽きます。

「思考が先、現実はあと」

まず思考をすることで、そのあとに現実が作られる、ということです。

不安や恐怖は、正常な判断を奪う

随分昔、トイレットペーパーが買い占められたことがありました。

石油不足の噂が広がり、みんなが不安になって、必要以上に買い込んでしまったあの出来事。

近年では、コロナのときにも同じことが起きました。

後から振り返れば「どうしてあんなことに?」と思うのに、
その瞬間は不安や恐怖が思考を支配してしまう。

人は不安に襲われると、冷静な判断ができなくなってしまうのです。

そして、これは誰にでも起こりうることなのです。

一度にたくさんのトイレットペーパーやティッシュペーパーを買い占めていく人がいるので、スーパーの棚は在庫切れとなり、買えなくて困っている人がいる様子を表したイラスト。

不安や恐怖を利用する“仕組み”がある

陰謀論のように聞こえるのは避けたいけれど、世の中を少し俯瞰して見ると、気づくことがあります。

ニュースはネガティブな話題ばかり。
世界中の悪い出来事が次々と流れてくる。

わたしは、このことに随分昔から違和感を持っていました。

実際には、穏やかに、健康に、普通に生活している人のほうが圧倒的に多いのではないでしょうか。

ただ、それはニュースにならないだけ。

ニュースや広告は、不安や危険を強調したほうが人の注意を引きやすい仕組みになっています。

その結果、

本来なら自分には全く関係ない出来事にまで、わたしたちのこころは揺らされてしまうのです。

さらに、流行というものも自然発生ではなく、意図的に作られることがあると感じています。

こうした世の中の“情報の仕組み”を知ってしまうと、不安や恐怖に振り回される必要なんてないんじゃない?と自然に思えてくるのです。

わたしは、乗っからない生き方を選ぶ

わたしは、不安や恐怖を利用する仕組みや、作られた流行に乗っかる必要は全くないと思っています。

自分の思うがまま、感じるままに楽しく生きるほうがずっと心地いい。

わたしにとっての“流行”とは、

世の中でバズっているものではなくて、

今の自分が気に入っていること。
つまり、マイブームだけがわたしの流行。

これでいいし、これが一番しっくりくるのです。

今年は、思うがまま・感じるままに生きる

2026年は、ブログにもっと注力したいし、

行きたい場所には出かけたいし、

会いたい人には会いに行きたいと思っています。

今までよりも、もっともっとどん欲に(笑)、

自分がやりたいと思ったことを実行していく一年にしたい。

そのために、今のパート勤めも少しずつ減らして行こうと考えています。

その時の自分が心地よいと思う方向へ動く。
それが、今年のわたしのテーマ。

思考の癖に気づくと、世界が変わる

世の中が理不尽に見えるとき、

その背景には、わたしたちが無意識に持っている
“思考の癖”が関わっていることがあります。

自分の人生は、自分の思考が作っている。

わたし自身、この視点を持っただけで、
世界の見え方が少しずつ変わっていくのを感じています。

わたしはこの視点を、
ある出会いをきっかけに深く考えるようになりました。

それが、ミナミAアシュタールを知ったことです。

彼らの言葉に触れたことで、
「思考が先、現実はあと」という考え方を意識するようになりました。

とはいえ、まだ完全に腑に落ちているわけではありません。

むしろ、だからこそ“試してみたい”という気持ちが強くなっています。

ミナミAアシュタールとの出会い

わたしの人生を大きく変えるきっかけとなった、ミナミAアシュタール。

彼らはこう言います。

【人生は甘いのよ】

わたしたちは素晴らしい存在で、

自分の現実は自分で作ることができる、と。

最初は、「そんなことないよ!」って思ったけれど、

もし本当にそうならうれしいし、

だったら一度、試してみたい。
そう思うようになりました。

実は、「思考が現実をつくる」という考え方は、

心理学や脳科学の観点から見ても、十分に理にかなっていると言われています。

人の思考は行動を変え、
行動が結果(現実)を変えるという仕組みがあるからです。

そして、スピリチュアルな部分――

「意識が現実をつくる」「波動が影響する」といった領域は、
まだ科学が追いついていないだけで、

否定も肯定もできない“これからの分野”。

だからこそ、
わたし自身の生活の中で、
この考え方がどう現実に影響するのか、

今年はじっくり実験してみたいと思っています。

 

ミナミAアシュタールの最新本はこちら。

波動エネルギーのことについて、初心者の方にもわかりやすく解説されています。

おわりに ー 思考が変われば、わたしの世界も変わる

新しい一年が始まって、

わたしは改めて「どう生きたいか」を自分に問いかけています。

不安や恐怖に振り回されるのではなく、
誰かが作った流行に合わせるのでもなく、

“今のわたし”が心地よいと思う方向へ進んでいく。

そして、ミナミAアシュタールの言葉に触れたことで、

思考が現実をつくるという視点を、
今年はもっと丁寧に、実験するように確かめていきたいと思っています。

まだ腑に落ちていない部分もあるけれど、

だからこそ、日々の小さな選択を通して

自分の思考の癖に気づき、
少しずつ世界の見え方が変わっていくのを楽しみたい。

2026年は、
思うがまま・感じるままに、わたしの人生をわたしの手に戻す一年にする。

そんな気持ちで、またここに綴っていきます。

今年もどうぞよろしくお願いします。

その考え、もったいない!「思考が先、現実はあと」たったそれだけでいい

ほんの一歩、前に踏み出す勇気を

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