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🍊 ゆず美人のススメ|冬のゆず湯と手作りジャムで美肌&健康習慣

※この記事にはプロモーションが含まれています。

籠一杯に入ったゆずの画像 レビュー
かごいっぱいの幸せ、ゆずのある暮らし
この記事は約5分で読めます。

こんにちは、贅沢ゆず湯に入って、すっかりゆず美人になった灯子です🍊。

冬の楽しみといえば、やっぱり ゆず

今年もありがたいことに、ご近所さんからおすそ分けしていただきました。

丹精込めて作られたゆずの香りに、思わずうっとり。

お湯に浮かべればぽかぽか、ジャムにすれば甘酸っぱく。

ゆずは、果汁、皮はもちろん、種も使えるので、殆ど捨てるところがないんですよね。

さすがにヘタは捨てますけど。

ということで、この記事では

ゆず大好きな灯子が、ゆずの魅力をたっぷりお伝えしていきたいと思います。

🛁 ゆず湯でぽかぽか癒し

いただいたゆずを湯船にポンと入れて、贅沢ゆず風呂。

ゆずの爽やかな香りに癒され、疲れを忘れ、ホッと幸せなひと時。

市販の入浴剤には、青や黄色の着色料や化学的な香料が入っているものもあります。

でも、からだに不要なものまで取り込む必要はないと思うんです。

ゆずはそのまま浮かべるだけで、自然の香りと効能を丸ごと楽しめる。

1個のゆずが湯船に浮いている画像

香り成分の リモネン は血行を促して冷えをやわらげ、
シトラール は爽やかな香りで気分をリフレッシュ、免疫力アップにも。

さらにゆず特有の ユズノン がストレスを和らげ、心を落ち着けてくれます。

シンプルだからこそ安心してリラックスできるのが、ゆず湯の魅力です。

からだを温めながら、香りでこころまで癒される――まさに冬のご褒美ですね。

🥄 ゆずジャムは手作りがいちばん

わたしは、毎年ゆずジャムを作っています。

自分で作ると、お砂糖の量も控えめにできて、ゆず本来の爽やかさを楽しめます。

朝のパンやヨーグルトに添えると、ちょっとした贅沢気分が味わえます。

筆者が作った瓶詰のゆずジャムの画像

わたしが、何故ジャムづくりにこだわるのかというと、

市販のジャムは香料や甘味料が強すぎて、わたしには合わないことがありました。

それ以来、原材料をしっかり確認するようになったし、結局は自分で作るのが安心なんです。

残念ながら、今の日本は、添加物に対する法規制が世界基準に比べてめちゃくちゃゆるい💦

添加物の表示もだんだん大まかになってきて、消費者はいったいどんな添加物が使われているのかわかりずらくなってきています。

わたしたちのからだは、飲んだり食べたりするものからできている…ということを考えると、なるべく自然で、安心安全なものを取り入れたいですよね。

残念なジャムのお話はこちら

🌿 ゆずを食べることで得られるうれしい効能

ゆずは美味しいだけでなく、様々な健康効果があります。

特に美容に関心のある女性には、日頃から積極的に取り入れたいですよね。

• 食物繊維が豊富で、腸の働きを整え便秘改善に役立つ
• ビタミンCがたっぷりで、シミ予防や美肌効果、免疫力アップに効果的
• クエン酸が疲労回復をサポートし、冬の体調管理にぴったり
• ヘスペリジンなどの抗酸化成分が血流を改善し、冷えやむくみ対策にもなります。

これぞ、ゆず美人まっしぐら~(笑)

🌱 意外や意外、ゆずの種にも効果あり

実は、ゆずの種にもポリフェノールなどの成分が含まれていて、保湿や美肌に役立つといわれています。

ジャムづくりの際に一緒に煮て「種エキス」を抽出したり、種を乾燥させて「種茶」にしたり、化粧水や美容液に利用することもできるそうです。

まさに、ゆずは果汁から皮、種まで“捨てるところがない”万能フルーツですね。

わたしは、いつもは、ジャムづくりの際に一緒に煮るのですが、去年は、一部、化粧水にしてみました。

トロっとして爽やかな香りの化粧水ができましたよ。

「種茶」というのは、今回この記事を書くにあたって、調べているうちに初めて知りました。

興味津々の灯子です(笑)。

種がたくさんあるようだったら、試してみたいです。

美味しいゆずジャムだけど、正直なところ、作るまでがなかなか大変。

だって、皮を千切りにしたり、果汁をしぼったり、種を取ったりと結構時間がかかるのです。

休日に、今日は「ゆずジャムを作るぞ!」と気合を入れないといけません(笑)

美味しいものを食べるには、手を抜いてはいけないのですよね。

👶 子供には本物の味を
小さな子供は味蕾が発達していると聞いたことがあります。
だからこそ、幼いうちから香料や添加物ではなく、素材そのものの味を感じさせてあげたい。
子供や孫に「本物の味」を食べさせることは、健やかな味覚を育てることにもつながると思うのです。

🌿 添加物に敏感な人ほど、自然派が心地いい

わたしは、普段からなるべく添加物を摂らないようにしています。

そのせいか、たまに添加物の多い食品を食べると、匂いがきついと感じたり、舌がピリピリすることがあります。

だからこそ、シンプルな食材や自然の恵みを選ぶことが、からだにもこころにもやさしいと思うのです。

ゆずは、食べても、香りを楽しんでも、肌に使っても、心と体をやさしく整えてくれる存在。

まさに「内側からも外側からも」美と健康を支えてくれる万能フルーツです。

忙しい毎日の中で、ほんの少しゆずを取り入れるだけで、暮らしがほっと温かくなる――そんな気がします。

ゆずは、昔から冬至のゆず湯や保存食として親しまれてきた、日本の知恵そのもの。

季節の恵みを暮らしに取り入れることで、からだもこころも自然と整っていきます。

ほんのひと手間で、毎日の生活がちょっと豊かになる――それがゆずの魅力です。

✨ あなたも、からだの内側からも外側からも「ゆず美人」になりませんか?

 

食べるものでからだは作られる――だから、自分で野菜を作ってみたいと思う方へ。

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