目の前にある現実は自分で作りだしている‥なんて認めたくない

※この記事にはプロモーションが含まれています。

つぶやき
この記事は約2分で読めます。

ぶっちゃけ

読者様のこと、完全無視、自分が思ったこと、感じたことを徒然に書き留めるコーナー。

目の前にある現実は、すべて自分で作りだしている

とか聞くけど、

じゃあ、何?

よくある嫁姑関係もそうなん?

ご多分に漏れず、私ももめましたよ、確かに。

ぶっちゃけ、パニック障害みたいになって、大変でしたよ。

ヒステリックな姑のわめき声を聴くと、心臓がどきどきして、耐えれなかった。

満員電車乗れないし、映画館入ったら発狂しそうになるしで。

それも、自分のせいだって???

まあ、確かに、こういう問題は、どちらか一方だけが悪いわけではないよね。

それが五分五分なのか、二分八分なのかの違いこそあれ。

でも、認めたくないわ~

こんなにしんどいのに、自分がわざわざ作り出しているなんてね!

姑は、気に入らないことがあると、いつも「私は、いじめられている」と言っていた。

そんな言葉をしょっちゅう聞かされていると、不思議なもので、本当にいじめてやろうかと思ってしまう。

あ~悪魔の心・・・

 

スポンサーリンク

 

「最初に言葉ありき」とは、こういうことか?

とか、考えているうちに、ふと気づいたことがある。

姑にとって、私は「意地悪な嫁」だったんだ。

私は最初はそんなつもりはなかった。

むしろ、仲良くしたいと思っていた。

でも、姑の思い通りにならない私は、いつの間にか姑にとって「意地悪な嫁」となってしまった。

私は、自分を守るために、彼女と接触することをなるべく避けるようにした。

つまり、彼女から逃げたのである。

(これって駄目だよね😢)

そうなると、姑からしたら、私が、ますます彼女をいじめている意地悪な嫁になってしまった。

要するに、姑にとっての真実とは「私は、意地悪な嫁」ということだったのだ。

逆に私の立場からすれば、

キツイ人だった。

一旦、その思いが頭から離れないと、姑は、ますますキツクなっていった。

私にとっての真実は、「キツイ姑」である。

お互い、真実だと思っていることが、現実となっていたのか。

考えれば、考えるほど、頭がクルクルしてくる~。

私は心の底ではわかっていた。

本当は、姑は私と仲良くしたかったんだ。

寂しかったんだろうなって。

でも、それは、あくまで、姑の思い通りに動く私でなければいけなかったんだと思う。

優しい所も一杯あった姑だけど、

私の器が小さくて、彼女の嫌なところばかりが気になって、受け入れることができなかったんだと思う。


コメント

タイトルとURLをコピーしました