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【実録】モアクト「選べるギフトパック500」でVポイント交換してみたら…想像以上に大変だった話

※この記事にはプロモーションが含まれています。

夏の空を背景に、左右にひまわりが咲く明るいデザイン。中央に「モアクトで「選べるギフトパック」Vポイントに交換してみた実録」と茶色の文字で書かれている。 ポイ活
この記事は約8分で読めます。
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こんにちは、ポイカツリストの灯子です。

今、人気急上昇中の社会貢献型ポイ活サービス「モアクト」。

わたしも昨年の10月から毎日楽しみながら取り組んでいて、
すでに15,000円相当のポイントを獲得しています。

📌詳細はこちらの記事でご確認ください。
👉【2026年最新】モアクト友達紹介キャンペーン再開!運営会社変更・実証期間延長と実際に稼げたNORMを公開

気になるのは、「獲得したポイントの交換先」。
わたしは今まで、すべてAmazonギフトカードに交換していたのですが、
今回、初めて期間限定「選べるギフトパック 500」Vポイントに挑戦してみることにしました。

というのも、この交換方法……
調べても ネット上では今のところ、誰も詳しく書いていない んですよね。

だったら灯子が体を張って書くしかない──
という勝手な使命感に燃えて🔥、
実際に交換してみた様子をお伝えしていきます。

ぜひ最後までご覧ください。

🎁 選べるギフトパックとは

「選べるギフトパック」とは、
モアクトで期間限定(2027年3月まで)で提供されているポイント交換商品です。
交換すると、5つのラインナップの中から好きなものを選べる仕組みになっています。

「選べるギフトパック」の紹介画像。消費NORM 550~3300と書かれている。

■ 種類は3つ

ギフトには3種類の金額があります。

交換ポイント 必要NORM
500ポイント(=500円分) 550NORM
1,000ポイント(=1,000円分) 1,100NORM
3,000ポイント(=3,000円分) 3,300NORM

※必要NORM 数が多いのは、10%分の手数料を含んでいるからです。
実際のギフト価値は 500 / 1000 / 3000 円相当になります。

現在、1000と3000は入荷待ちで交換できません。
(2026年7月12日時点)

■ ラインナップ(選べるギフト)

そして、以下5つのギフトから選択できます。

  • WAON POINT eギフト(500ポイント〜)
  • ポイント@ギフト(Vポイント)(500ポイント〜)
  • EdyギフトID(500円分〜)
  • QUOカードPay(500円分〜)
  • 図書カードネットギフト(500円分〜)

提供元:モアクト (ただし、ギフトの発行元はそれぞれ別会社で、交換工程もギフトごとに異なります)

■ わたしはVポイントを選びました

今回わたしがVポイントを選んだのは、
最終的にVポイント → PayPayポイントへ交換して、
日常のお買い物に使うためです。

他のギフトは普段使わないので、
わたしの場合はVポイント一択でした。

実際に交換してみると、
工程が思っていたよりも多くて、ちょっと時間がかかってしまいました。

そのリアルな体験をスクショとともにお伝えしていきます。

🧭灯子、Vポイント交換に挑戦する

これはいつものことなのですが、
ポイント交換は毎回ちょっと緊張します。
特に初めての交換先は、「失敗したらどうしよう…」という不安がつきものです。

今回もドキドキしながら交換作業を進めました。

①マイページ 「ギフトを探す」欄から「選べるギフトパック500」を選択する

公式サイトでの説明はこちらになります。
(ただし途中までです。)

②下段の【このギフトを交換する】をタップ

【選べるギフトパック500】の画像。画面下の、「このギフトを交換する」ボタンを押すと、交換完了になる。

③「はい」をタップ

※「はい」をタップしたら、キャンセルすることはできません。

※初めてのギフト交換及び、前回の認証から365日以上経過した場合は、
電話番号認証を求められます。

③モアクトの交換完了画面へ

この画面が出たら、【閉じる】ボタンをタップします。

ギフト完了画面。「ギフトの交換 ありがとうございました」と表示されている。

④マイページ → マイギフト欄 →【選べるギフトパック500】をタップ

マイギフト欄に表示された【選べるギフトパック500】の画像。

⑤画面下の「このギフトを使う/コード等を確認」ボタンをタップ。

「選べるギフトパック」の概要欄。下段に「このギフトを使う/コード等を確認」ボタンがある。

※こちらは1枚に収めるためにPCでの画像を使用しています。
スマホの場合は、下までスクロールする必要があります。

⑥ギフトを選ぶ

次の画面で交換したいギフトを選びます。

  • WAON POINT eギフト
  • ポイント@ギフト(Vポイント)
  • EdyギフトID
  • QUOカードPay
  • 図書カードネットギフト

「交換後、マイギフトで確認できるURLから交換サイトにアクセスし、交換したいギフトを選択してください。」

わたしはVポイントを選びました。

Tポイント選択画面。

ここが今回迷子になりかけた部分です。
次にどこをタップしたらいいのかわからなくて、ウロウロ(笑)。

多分、赤丸で囲んでいる「ポイント@ギフト(Vポイント)をタップしたのだと思います。

⑦ギフトチケット発券

途中で迷子になりかけましたが、
何とかここまで漕ぎつけました(笑)

よく見ると、画面上部に「ご利用方法」が小さく表示されています。

デジタルギフト交換サイトの画面。筆者が選択したVポイントのロゴマークが表示されている。 下部には「チケット発見済み」ギフトコードなどが記載されている。

⑧ギフトコードをコピペして、画面下のURLをタップ

ここからVポイント公式サイトへ移動します。

⑨Vポイントのサイトへ(V会員認証)

まず、V会員の認証が必要です。
こちらは、個人情報が含まれるので、スクショは省略しています。

⑩Vポイント交換へ3ステップ

認証が終わったら、
画面の指示に従って交換手続きを進めます。

先ほど発券されたギフトチケットコードが必要になります。

Vポイント交換サイトの画像。ステップ3まで記載されている。利用するには、先にV会員の認証が必要である。

これで、やっとVポイントへの交換が完了しました。

🔍 なぜ交換工程が長くなるのか(交換おさらい)

今回の交換が思っていたよりも時間がかかった理由は、
とてもシンプルで──

Vポイントへの交換は「3つのサイト」をまたぐ必要があるからです。

具体的には、

  1. モアクト(ギフトパックの交換)
  2. ポイント@ギフト(NTTカードソリューション)※中継地点(チケット発券)
  3. Vポイント公式サイト(最終交換)

この3つを順番に進む必要があります。

そのため、

  • 画面のデザインが途中で変わる
  • どのサイトにいるのか分からなくなる
  • 次に何を押せばいいのか迷う

といった場面がどうしても出てきます。

わたしが途中で迷子になりかけたのも、 この“サイトをまたぐ構造”が理由でした。
※Amazonギフトカードは
モアクト → Amazon公式サイトの2つのサイトで完結します。

🔍 残りのギフトパックの交換を推測してみました。

ここまではVポイントについてお伝えしてきましたが、

では、他の交換先はどうなのか、
実際には交換していませんが、ギフトパックの詳細欄の情報と交換体験を通じて
推測してみたいと思います。

① モアクトは「入口」でしかない

まず、前提として、
モアクトが担当しているのは、 ギフトパック(中間ギフト)を発行するところまで

その後の工程は、 各ギフトの発行元(NTTカードソリューションなど)が担当します。

そのため、

  • サイトが途中で切り替わる
  • デザインが変わる
  • 操作方法がギフトごとに違う

といった“迷子ポイント”が発生する可能性があります。

② ギフトの発行元が全部バラバラ

選べるギフトパックの中身は、発行元がすべて別会社です。

  • WAON POINT → イオンマーケティング
  • Vポイント → 三井住友カード+Vポイントマーケティング
  • ポイント@ギフト → NTTカードソリューション
  • EdyギフトID → 楽天Edy
  • QUOカードPay → 株式会社クオカード

つまり、 モアクトは“ギフトの発行元ではない”
→ 外部サービスに飛ばされるのは当然の仕組みです。

※補足:①と②は基本的に正しいのですが、
QUOカードPayだけは少し違うかもしれません。

QUOカードPayの注意書きには、

※本プログラムは【モアクト運営事務局】により実施されています。本プログラムについてのお問い合わせは株式会社クオカードではお受け出来ません。

このように記載されているので、他ギフトとは違う構造なのかもしれません。

気になる方は、【モアクト運営事務局】にお問い合わせください。

③ NTTカードソリューションの役割がギフトごとに違う

さらにややこしいのがここ。

同じ「NTTカードソリューション」という名前が3つのギフトで出てきますが、 実は役割が微妙に違います。

ギフト NTTの役割
ポイント@ギフト(Vポイント) NTTが発行者(完全にNTT)
WAON POINT eギフト イオンの許諾を受けた提供者
EdyギフトID 楽天Edyの許諾を受けた発行者
同じ会社名が並んでいても、 立ち位置がギフトごとに違うため、
交換工程も微妙に変わると予測されます。
※正直、役割の違いはユーザー側からは分かりづらいです(笑)

④結論:ややこしい、もしくは工程が長くなる

結論としては、他のギフトも、やっぱりややこしい、もしくは工程が長くなるのではないかと思います。
※灯子はVポイント以外は実際に交換していないので、あくまで推測になります。

📝 実際に「選べるギフトパック」へ交換してみた正直な感想

今回、「選べるギフトパック 500」Vポイントに交換してみて感じたことをまとめてみます。

まず、10%の手数料はやっぱり痛いです。
500円分のギフトを交換するのに550NORMが必要というのは、
毎回Amazonギフト券で等価交換している身としては、どうしても気になります。

そして、今回いちばん気になったのが、
交換方法の説明がとても分かりづらいということ。

ギフトパックの説明欄には、
5種類のギフトの交換方法がスマホの小さな画面にずらっと並んでいて、
正直、読みづらいし、理解しづらいと感じました。

「これは、ギフトごとに別々に表示したほうがいいのでは…?」 と思ったのが本音です。

さらに、
3つの会社のサイトをまたいで移動する必要があるため、
どうしても工程が長くなり、手間がかかります。

途中で迷子になりかけたときは、
「こちらが手数料分の10%をいただきたいくらいだわ…」
と思ってしまいました(笑)。

🌙モアクト「選べるギフトパック」まとめ

では、まとめです。

今回、初めて「選べるギフトパック500」を使って
Vポイントへ交換してみましたが、
思っていた以上に手順が多く、時間がかかりました。

理由はとてもシンプルで、
モアクト → ポイント@ギフト → Vポイント公式サイト という、
3つのサイトをまたいで進む必要があるためです。
途中で画面のデザインが変わったり、
どこをタップすればいいのか迷う場面もありました。

さらに、 ギフトパックの説明欄の
読みづらさ・分かりづらさも感じました。
※5種類のギフトそれぞれ交換方法が違うようです。

10%の手数料がかかることも含めて、
「もう次はないかな…」というのが正直な感想です(笑)


以上、灯子の体を張った(笑)、モアクト「選べるギフトパック」交換実録をお届けしました。
ちょっと辛口のレビュー記事になってしまいましたが、
モアクトは好きなので、これからも使い続けていきます。

この記事が、
モアクト「選べるギフトパックってどうやって交換するの?」
と迷っている方の参考になれば嬉しいです。

📌モアクトのAmazonギフトカード交換方法はこちらの記事にまとめています。
👉【2026年最新】モアクトのポイントをAmazonギフト券に交換する方法|3000円分を実際に交換してみた

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