冬場は必須なのに、灯油は税金2重取り?

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は~い、ポイカツリストのちなちゃんです💛

本格的に冬になり、各地で雪の便りが聞かれるようになりました。

寒い冬には、灯油ストーブが大活躍!

なのに、なのに、

今年の灯油の値段の高いこと!

そこで、ポイカツリストの私は楽天ポイントカードを使って灯油の高騰に対応しています。

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灯油の全国平均価格は?

ガソリン・灯油価格情報NAVIによると、2021年12月20時点での全国平均の灯油価格は店頭販売で1915円です。

昨年は1500円代だったので、実に400円ほどの値上がりです。

灯油は2重課税!!

ところで、灯油に課税されている税金の内訳はご存知でしょうか?

私は、なんとなくとしか知らなかったのですが、あまりにも値段が高いので税金の内訳を調べてみました。

生活や実務に役立つサイトで、先日買った灯油の値段を基に計算してみました。

1リットル 100円(税込み)→ 灯油一缶 18リットル

本体価格

1585.96円

石油税 50.40円
消費税 163.64円
税金合計 214.04円
合計 1800.00円

※石油税は1リットルにつき2.8円かかります。

(本体価格1585.96円+石油税50.40円)×10%≒163.64(消費税)

ご覧のように、消費税は、石油税に対してもかけられています。

税金に消費税を課税する?

おかしくないですか?

訳、わかんないですよね(# ゚Д゚)

これは2重課税にあたるのではないでしょうか?

ガソリンはもっとひどく、本体価格、ガソリン税、石油税のすべてに消費税がかかります。

 

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今回の記事のまとめです。

 


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