スポンサーリンク

Amazonギフト券が欠品中でも交換できた理由:カスタム編【Microsoft Rewards|2026年6月】

※この記事にはプロモーションが含まれています。

雨上がりの草原に咲く紫陽花と虹。水滴が光る葉の向こうに、梅雨の晴れ間を感じさせる爽やかな風景。中央に「読者さんの一言で発覚」「梅雨空を晴らした」「“カスタム交換”の盲点とは」 という文字が記載されている。 Microsoft Rewards活用術
この記事は約4分で読めます。
スポンサーリンク

こんにちは、Calc記録士の暇人(ひまびと)灯子です。

連日の雨。
Microsoft Rewards でも、楽天ポイントやAmazonギフト券が欠品続きで、

わたしのこころも、正直ちょっと梅雨空みたいな気分でした。

そんな中、読者さんから届いた一言で状況が一変します。

「Amazonギフト券、カスタムなら交換できました」

早速試したところ、本当に600円分交換できたんです。
(6月26日時点)
これは完全に盲点でした。

ということで、今回の記事では、
欠品の嵐の中で、Amazonギフト券「カスタム」でポイント交換ができてしまった件について
実際の画像を交えながらまとめていきます。


🌀 欠品の嵐の中で「カスタム」だけが生きていた

ここ最近、Microsoft Rewards では

  • 楽天ポイント
  • Amazonギフト券(定額)

がそろって欠品し、交換先がほとんどない状態が続いていました。

※PayPayポイントは消滅したまま
わたしは利用しませんが、アップルギフトカードも欠品中です。

そんな中で届いた読者さんのコメント。
まさか 「カスタム」だけが交換可能 とは…

カスタム機能は知ってはいたのですが、¥600や¥1200が欠品中なので、
カスタムも当然ダメだと思い込んでいたのです。
これは盲点でした。


✏️ カスタム金額入力画面はこんな感じでした(画像①)

まずは、カスタム金額を入力する画面です。

【画像①:カスタム金額入力画面】

Amazonギフト券の交換ページの画面。カスタムを選択してユーザー設定値を入力する。

※実際は200ポイント割引クーポンが適用されていたのですが、 スクショを撮り忘れてしまったので、通常の画面での表示です。

カスタムを選び、ユーザー設定値に交換したい金額を入力します。(最低600)
ただし、一番お得に交換できるのが¥600なんです。
¥1000や¥1200にすると、若干交換レートが悪くなります。

まとめると交換レートが悪くなるのが、Microsoft Rewardsの常識(?)です。


🎉600円分のAmazonギフト券交換に成功しました(画像②)

そしてこちらが、実際に交換できたときの画面です。

【画像②:交換成功画面】

Amazonギフト券交換完了時の画面。「成功しました」と表示されている。

欠品中でも、カスタムだけは問題なく動いていました。

しかも 交換レートはいつも通り

最も効率の良い ¥600を200ポイント割引クーポンを使って交換できたのは本当に助かりました。


📱 今回も Bing アプリ認証が必要でした(画像③)

交換の途中で、いつもの「Bing アプリ認証」が求められました。

SMS認証は廃止されたので、アプリ必須です。

【画像③:Bingアプリ認証欄】

Bingアプリによる認証完了後の画面。

6桁の英数字を入力して認証を完了させます。
認証自体はすぐに終わるので、ここは特に問題なし。
普段どおりの流れで進められます。


🧾 注文の詳細画面(交換完了の証拠)(画像④)

最後に、交換完了後の「注文の詳細」画面です。

【画像④:注文の詳細画面】

「注文の詳細」画面。セキュリティコードと引き換え先URLが表示されている。

記載されているセキュリティコードをコピペし、
引き換えURLにアクセスして手続きを済ませます。

Amazonギフト券への交換はこれで6回目となります。
メールを待たなくても注文の詳細欄から交換手続きを完了することができます。

📌Amazonギフト券の交換方法はステップが多いので、初めての方は
こちらの記事で事前の確認が安心です。👇

👉Microsoft Rewardsの謎は続く:楽天拒否→Amazonでスッキリ


🤔 なぜ「カスタム」だけ生きていたのか(推察)

これはあくまで推察ですが、Rewards の挙動から考えると、

  • 定額ギフト券は在庫管理されている(=今欠品している)
  • カスタム額は別ルートで発行されている可能性がある

海外でも「定額は欠品でもカスタムは交換できた」という報告があることから

このあたりが理由として考えられます。

わたしがサポートに問い合わせたとき、「カスタムで試してみてください」というようなことは、教えてもらえませんでした。

なので、これは「秘密ルート」なのかもしれませんね(笑)


🌈 まとめ:梅雨空の気分が晴れた瞬間

この記事では、
欠品中のAmazonギフト券が「カスタム」機能を使って交換できるという
「秘密のルート」(笑)についてお伝えしました。

今回の件は、読者さんのコメントがなければ気づけませんでした。

欠品続きで気分もどんよりしていたところに、
一筋の光が差し込んだような、そんな出来事でした。

情報を共有してくださった読者さんに、心から感謝しています。

そして
ますます読者さんとの見えないつながりを感じる灯子です。

この記事が、同じ状況で困っている方の参考になれば嬉しいです。


🔗関連記事

📌Bingアプリについてはこちらの記事をご覧ください。
👉Microsoft RewardsのSMS認証廃止でBingアプリ必須に。しぶしぶ使ってみたら意外と便利だった話【ポイ活日記30】

📌お金をかけなくても大丈夫。
Excelに変わる無料で使えるLibreOfficeについてはこちらの記事をご覧ください。
👉Excelが無料で使えない!? でも大丈夫。LibreOfficeで安全に移行できた実録ガイド

コメント

タイトルとURLをコピーしました