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【本だったノート】不思議と愛着がわきます

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【本だったノート】を買いました。

え、それって

本(書籍)なの?ノートなの?

どっち?

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古本から作られた【本だったノート】

【本だったノート】は

古本から作られたノートなんです。

大きさは文庫本と同じです。(A6判 128ページ)

(写真は太陽光線の関係で斜めの影が映りこんでしまっています💦)

【本だったノート】を世に送り出したのは

古本買取・販売を専門としているバリューブックス。

最初は企業のノベルティグッズとして製作したものが、とても好評だったため、販売することになったようです。

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思いは伝わる

【本だったノート】を初めて手に取った瞬間、

この本って、製作者の熱い思いがこもっている
大切に大切に作られてきたっていう思いを感じたんです。

だからかな、

とっても愛着がわいて

大切に使おうって思ったんです。

ノートだから

中には何にも書いていない。

だけど、何度も何度もパラパラとページをめくっては

ページごとに微妙に違う模様?を見て楽しんでいます。

中には、文字の欠片もあったりで

ああ、本当に古本から作られているんだって実感しています。

【本だったノート】ができるまでの制作ストーリーは
バリューブックスの「本だったノート」ができるまでをご覧ください。

たくさんの人の熱い思いが込められているということがよくわかりますよ。

 

本好きの私にとって

読まなくなって、買取もされなくなって、もう捨てるしかなかった本が

こうやってノートになって帰ってきてくれたことにとても喜びを感じています。

今は、なにを【本だったノート】に書き込んでいこうか思案中です。

あなただったら、何を書く?

 

【本だったノート】

発行:バリューブックス・パブリッシング
定価:880円(税込)
仕様:A6判、並製、128ページ

配合比率:古紙回収に回すはずだった本 70%
古紙再生パルプ 30%

この記事を書いた人

霜月灯子(しもつき とうこ)

京都で暮らす主婦。ポイ活歴15年。LibreOffice Calc に日々のポイ活を記録し、Microsoft Rewards・モアクトの実測レポートを多数公開しています。

家計やポイント活用の基礎知識を深めるために FP2級 を取得。

心理学を学んだ経験から、心の持ち方で人生は変わるという視点を大切に執筆。

PCトラブルや暮らしの気づきも体験ベースで記録しています。

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