こんにちは、暇人(ひまびと)灯子です。
暇人(ひまびと)灯子とは、暇を極め、ポイントを愛し、
律義に日々 LibreOffice の CALC に記録する者の呼び名なのです。
(※LibreOffice の CALCとは無料で使える表計算ソフトのことです。)
Microsoft Rewardsが新レベル制に変わってから、はや2週間。
新ダッシュボードにもずいぶん慣れてきました。
ただ、いまだによくわからないのが
「Bing Starボーナス」という存在。
これは“毎日付くポイント”ではなく、 月初にまとめて付与されるボーナスなのですが、
その詳細な評価基準は公開されていないようです。
6月初旬に付与された、初めての「Bing Starボーナス」は、
まさかの「60ポイント」…
ええ、ゴールドメンバーなのに?
半ばガックシのわたしでしたが──
今日、ダッシュボードの「Bing Starボーナス」欄を開いて驚きました。
……スケールが “60 → 480” に一気に跳ね上がっていたのです。
これは、6月に入ってからの活動が反映されたということなのでしょうか。
そこで、この記事では、
わたし自身のダッシュボードでの「ボーナストラッキング(スケール)」の動きを確認しながら、
この「Bing Starボーナス」の仕組みについて、
できる限り深掘りしていきたいと思います。
5月のBing Starボーナス:60ポイント
まずは、「Bing Starボーナス」をレベル別にこちらの表にまとめておきます。
| レベル | 獲得ボーナスポイント |
|---|---|
| メンバー | 最大300ポイント |
| シルバー | 最大900ポイント |
| ゴールド | 最大2,100ポイント |
※前月末時点でのレベルで決まります。
わたしは、ゴールドメンバーなので、
「2,100とまではいかなくとも、そこそこもらえるのでは…」と淡い期待をしていたのですが、
実際もらえたのは、たったの60ポイント💦
こちらがその証拠画像です。

6月13日時点のBing Starボーナス:480ポイント
先ほどの画像では、スケールが「60」を指しています。
わたしは、この数字は、「先月分のボーナスポイントを表している」と思っていたのですが、
それはどうやら勘違いで、
現在の累積ポイントを示している ようです。
というのも、
6月13日に、スケールが一気に480へと跳ね上がったからです。

なぜ60 → 480に増えたのか(考察)
ここで暇人(ひまびと)灯子は、なぜ480ポイントに急上昇したのかを考えてみました。
それは単純な理由で、
5月と6月では、Rewardsをはじめ、Microsoft のサービスの利用頻度に明らかな差があるからなのです。
| 項目 | 5月の状況 | 6月の状況 |
|---|---|---|
| 付与されたBing Starボーナス | 60ポイント | 480ポイント(現在の予定ポイント) |
| 利用デバイス | PCのみ | PC+スマホ(Bingアプリ) |
| Bingアプリ利用 | なし(スマホはGoogle検索中心) | 積極的に利用(検索の大半をBingへ切替) |
| Edgeブラウザー利用 | ほとんど利用せず | 毎日30分閲覧タスクを継続 |
この表からわかるように、5月と比べて6月は明らかに Rewards をはじめとする Microsoft のサービスを利用する機会が増えています。
これは、ポイント交換する際の認証方式がSMSからBingアプリへ変わったため、
スマホにBing アプリをインストールし、その後もアプリを使い続けているというのが大きな要因です。
📌その時の経緯はこちらの記事に詳しくまとめています。👇
Microsoft RewardsのSMS認証廃止でBingアプリ必須に。しぶしぶ使ってみたら意外と便利だった話【ポイ活日記30】
(灯子は Microsoft に魂を売ったのか……)
「Bing Starボーナス」のスケールが 60 → 480 に跳ね上がった最大の理由だと考えています。
なぜ6月13日に急に跳ね上がったのか?(考察)
ここでひとつ、素朴な疑問が生まれます。
──なぜ、6月に入って2週間近く経った
「6月13日」に、スケールが一気に480へ跳ね上がったのか?
要するに、評価のタイミングはいつなのか?ということです。
13日までスケールは動かなかったので、
「週ごとに評価される」という仕組みではなさそうです。
では、半月ごと?
これは次回スケールが動くタイミングで見極めがつくと思います。
日数ではなく、利用データが一定量たまったタイミングで評価される
という可能性です。
6月前半は、
- Bingアプリの積極的な利用
- Edge30分タスクの継続
など、わたし自身の利用スタイルが大きく変化した時期でした。
そして、これらのデータが一定量たまったタイミングで、
6月13日にまとめて評価が反映された のかもしれません。
Bing Starボーナスの評価項目(推測)
次に、わたし自身のデータをもとにボーナスの評価に「おそらく影響しているであろう項目」を3つにまとめてみました。
① 利用デバイスの変化(PCのみ → PC+スマホ)
5月まではPCのみでRewardsを利用していましたが、6月からはスマホでもBingアプリを使うようになりました。
特に、スマホ検索をGoogleからBingアプリへ切り替えた点は大きな変化です。
② Microsoftサービスの利用時間・頻度の増加
6月は「Edgeを30分見る」タスクを毎日継続するなど、Microsoftサービスに触れる時間が明らかに増えました。
検索ポイント自体は減ったものの、日常的にBingを使う機会が増えたことがスケールに影響している可能性があります。
③ Rewards全体の活動量アップ
クイズ、タスク、アプリ利用など、結果として、Rewards全体の活動量が5月よりも増えています。
これらの積み重ねが、60 → 480 へのスケール上昇につながったと考えられます。
今後の予定:7月初旬に最終結果をまとめます
ここまで、わたしの実際のデータをもとに
「Bing Starボーナス」の評価基準を推測してみました。
6月は、引き続き Bing Starボーナスのスケールを観察していきます。
あくまで “Bing Star ボーナスがどのように動くのか” を観察することだからです。
そして、7月初旬に実際に付与される「Bing Starボーナスポイント」を受け取ったタイミングで、
改めて、こちらでご報告したいと思います。
今後480ポイントがさらに上昇するのか、
あるいは活動内容次第では落ちてしまうのか――
引き続き、一次情報として観察を続けていきますので、どうぞお楽しみに!



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