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【新Microsoft Rewards】検索ポイント削減でも総ポイント増? 6日間の実測データ公開・新アクティビティとBing Starボーナス|ポイ活日記33

※この記事にはプロモーションが含まれています。

新Microsoft Rewardsの変更点をまとめたアイキャッチ画像。 検索ポイント削減でも総ポイントが増える可能性や、 Bing Star ボーナスの仕組みを解説する記事であることを示す3行テキストが配置されている。 Microsoft Rewards活用術
この記事は約11分で読めます。
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こんにちは、暇人(ひまびと)灯子です。

暇人(ひまびと)灯子とは、暇を極め、ポイントを愛し、
律義に日々 LibreOffice の CALC に記録する者の呼び名なのです。
(※LibreOffice の CALCとは無料で使える表計算ソフトのことです。)

Microsoft Rewards 新レベル制に移行してから、
「検索ポイントが減った」「改悪だ」という声をよく見かけます。

確かに、
検索ポイントの数字だけを見るとそう感じるのも無理はありません。

旧Rewardsのレベル2は、1日最大150ポイント。
新Rewardsのゴールドメンバーは、最大60ポイント。

ぱっと見では、大きく減ったように見えます。

でも、実際に使ってみると——
“あれ?思っていたほど悪くないどころか、むしろ楽になっている?” そんな感覚がありました。

今回は、

  • 検索ノルマからの解放
  • 灯子の実測データ(旧224pt/日 → 新242.1pt/日)
  • Bing Starボーナスの謎
  • 新たなアクティビティ登場

この4つに絞って、 新Rewardsを使ってみた正直な感想をまとめてみます。


📊まずは、検索ポイントの新旧比較から

まずは、検索ポイントの新旧を比較してみましょう。

●旧Rewards(レベル2)

  • PC:3ポイント × 30回 = 90ポイント
  • スマホ:3ポイント × 20回 = 60ポイント
  • 合計150ポイント/日

つまり、
毎日50回検索する“ノルマ” がありました。

●新Rewards(2026年5月〜)

  • メンバー:15ポイント
  • シルバー:30ポイント
  • ゴールド:60ポイント
  • PCでもスマホでも同じ回数でOK

ゴールドでも 60ポイント(20回検索)が上限 です。

数字だけ見ると、
旧150ポイント → 新60ポイント
確かに減っています。

月間にすると2,700~2,790ポイント減となります。
※灯子はPC検索だけだったので900ポイントほどの減です。


🎉灯子は「検索ノルマから解放された」

わたし自身、旧Rewardsの頃は、スマホ検索はしていなかったので、
毎日の PC検索30回が“日課”でした。

正直なところ、

  • 「今日はまだ検索してない…」というプレッシャー
  • 「結構時間がかかるなあ」という小さなストレス

この2つが、毎日じわじわ積み重なっていたんですよね。

さらに、
毎日30回検索に加えて 「本気で!100ポイント」なんかに参加しようものなら、
もうひたすら検索、検索、検索……。

まるで “検索”という名の修行 でした(笑)

※ちなみに「本気で!100ポイント」が最近まったく反映されなくなった件については、サポートに問い合わせてみた記録をこちらにまとめています。👇
👉【番外編】Microsoft Rewards“本気で!100ポイント”が反映されない件|サポートの回答がさらなる謎を呼ぶ


一方、新Rewardsでは、

  • PCでもスマホでも同じ扱い
  • ゴールドでも60ポイント(20回検索)で終わり

この”10回の差”が、思っている以上に大きいのです。


”検索修行”を終えた灯子にとって、
20回検索というのは、もう鼻歌交じりで終わるレベル。

「今日の検索、もう終わってたわ」
そんな日も増えました。

検索ノルマから解放されたことで、
Rewardsとの距離感がぐっと軽くなった気がします。


🧮思っていたよりポイントが稼げている(灯子の実測)

検索ノルマが軽くなっただけでも十分ありがたいのですが、
実はもうひとつ、意外な発見がありました。

「あれ? 新Rewardsのほうが、むしろポイント多くない?」
ということです。


●旧Rewards(灯子の実測)

わたしの旧Rewards時代の過去9か月の平均は、
1日あたり 224ポイント

これは、
PC検索・デイリーセット・パンチカード・その他ボーナスなど、
全部ひっくるめた“総合値”です。
※Bingアプリ未使用


●新Rewards(6月1〜6日の実測)

6日間の合計:1,837ポイント

※今月獲得できたポイント数は、ダッシュボードの「ポイントの内訳」をクリックすると確認できます。
こちらが、6月6日時点の画像です。

ダッシュボード「ポイントの内訳」では、今月獲得した合計ポイント数が表示されている。

ここで、数日前に付与された5月分のボーナスは、
今回は日割りで平均に含めることにします。

  • 月間ボーナス:420
  • Bing Star:60

合計:480ポイント
→ 30日で割ると、1日あたり 16ポイント


●純粋な6月分(+日割りボーナス)

6日間の合計:1,837ポイント
日割りボーナス:16ポイント × 6日 = 96ポイント

6日間の総合値は、

1,837ポイント – 480ポイント + 96ポイント = 1,453ポイント

●1日あたり

1,453 ÷ 6 = 242.1ポイント/日


なお、6月からはポイント交換にBingアプリが必須となったため、わたしもアプリを使い始めました。

その結果、旧Rewards時代にはゼロだった「アプリ連続ボーナス」もポイントに含まれています。

つまり、6月のポイントは“PC検索だけで戦っていた旧Rewards時代”とは条件が異なり、アプリ利用を含めた新しい総合値として比較しています。

※「なんでアプリ必須になったの?」という方は、こちらに経緯をまとめています。👇
👉Microsoft RewardsのSMS認証廃止でBingアプリ必須に。しぶしぶ使ってみたら意外と便利だった話【ポイ活日記30】


わかりやすく表にすると、以下のようになります。

比較項目 旧Rewards(9か月平均) 新Rewards(6月1〜6日)
1日あたり 224ポイント 242.1ポイント
+18.1ポイント

なんと、
検索ポイントは減ったのに、総ポイントはむしろ+18.1ポイント増えている
んですね。

暇人(ひまびと)灯子的には、
「検索修行を卒業したのに、ポイントは増えている」という なんとも不思議な現象(笑)

まだ6日間だけの実績とはいえ、
これは灯子自身、数字を出してみて本当に驚きました。


🔍Bing Star ボーナスの謎

とはいえ、暇人(ひまびと)灯子は、すべてに満足しているわけではありません。

今月のBing Starボーナス、
灯子は ゴールドメンバー なのに……

付与されたのは 60ポイント

最大2,100ポイントと書いてあるのに、60ポイント。

……60ポイント(笑)

こちらは、ダッシュボードの特典欄の画像です。

ダッシュボードの【特典】欄の画像。

Bing Star ボーナスのパネルをクリックすると、詳細が見れます。

そして、ボーナストラッキング(スケール)については、このように説明されています。

スケールは毎週変わるので、熱心にBing検索を続けてポイントが増えていく様子をご覧ください。

ということは、現時点では60ポイントを指し示していますが、今後増える可能性もある…
のかもしれません(笑)

※このスケールは毎週確認していこうと思っています。

🚨6月14日追記:実際にスケールが動きました!
詳しくはこちらの記事をご覧ください。👇
Microsoft Rewards|“魂を売った”6月の結果は?Bing Starボーナスが60→480に跳ね上がった理由を実測で考察

続いて、
以下は、Bing Star ボーナスの仕組みについて書かれた説明文です。

前月末時点でのレベルが高いほど、より多くのポイントを獲得できます:

  • メンバーは 300 ボーナス ポイントを獲得します
  • シルバー メンバーは 900 ボーナス ポイントを獲得します
  • ゴールド メンバーは 2,100 ボーナス ポイントを獲得します

より多くのポイントを獲得するためのヒント:

  • 月を通して Bing を既定の検索エンジンとして維持し、使用してください。
  • Rewards プログラムのポリシーとガイドラインに従ってください。
  • Bing を本来の検索ニーズにのみ使用して、ポイントを獲得してください。
  • 不自然な方法でポイントを獲得したり、プログラムを悪用したりしないでください。
  • Microsoft Rewards を最大限に活用する方法については、詳細情報を参照してください。
  • 検索またはポイントの獲得に関する制限事項については、詳細情報を参照してください。

しかし、詳細を読んでも、判定基準は全く分かりません。

わかっているのは、60ポイント付与されたということだけです。

灯子は、あまり期待しないことにしました(笑)


🔍「先月のプログラム収益」円グラフの意味とは?

ところで、「先月のプログラム収益」欄に、円グラフが表示されています。

Bing starボーナスのパネル下部に表示されている円グラフの画像。

正直なところ、灯子はこの円グラフを見ても
「え、これ何の割合?」と全く分かりませんでした。

公式の説明には
「スターボーナスポイントを獲得している Rewards メンバーに参加する」
としか書かれていません。

ただ、海外の Rewards ユーザーの情報(Reddit など)を調べてみると、
この円グラフは次のように解釈されているようです。

「先月、Bing Star ボーナスを獲得したユーザー全体の中で、
どのポイント帯に属する人が何%いたかを示す分布」

つまり、

・青:0〜120ポイントの層(ほとんどボーナスを得ていない人)
・緑:120〜300ポイントの層(通常利用の中間層)
・オレンジ:300〜2,100ポイントの層(上位層)

という “先月の獲得状況の割合” を表しているとのこと。

公式の説明が少ないので断定はできませんが、
海外ユーザーの間ではこの解釈が一般的になっているようです。

灯子も最初は「なんだこれ?」と思っていましたが、
こうして見ると、なんとなく全体像がつかめてきますね。

60ポイントの灯子は、青い帯:0〜120ポイントの層に当てはまるということでしょうか。
(※青=0〜120ポイント帯に属する人が先月は全体の41%いた、という意味です)


🔍 海外ユーザーの付与ポイントは“振れ幅が激しい”という話

Bing Star ボーナスについて海外の情報(主に Reddit)を見ていると、
付与ポイントの振れ幅が想像以上に大きいことが分かってきました。

灯子は 60ポイントでしたが、海外では

・たった 3ポイントしか付かなかった人
・急に 1,800〜2,100ポイントに跳ね上がった人

この両方の報告が存在しています。

特に「3ポイント勢」は複数いて、
ゴールドメンバーでも 3ポイントしか付かないケースが普通にあるようです。

一方で、何の前触れもなく満額近い 1,800〜2,100ポイントが付いたという声もあり、
基準がどこにあるのかは誰にも分かっていません。

海外ユーザーの間でも共通しているのは、

「Bing Star ボーナスは、まだアルゴリズムが安定していない」

という認識でした。

灯子の 60ポイントも、世界的に見れば
“中間くらいの謎ポイント” なのかもしれません(笑)


🔍 日本のユーザーでも「よく分からない」という声が出ている

日本の Rewards ユーザーの間でも、 Bing Star ボーナスの

付与ポイントにはかなりばらつきがあるようです。

X(旧Twitter)で確認できた範囲では、

  • 数十ポイント程度の人
  • 数百ポイントの人
  • 最大2,100ポイントに達した人

と、海外ほど極端ではないものの、

幅の広い付与ポイントが報告されています。

また、「判定基準が分からない」という声も多く、

中には AI に質問してみたものの、
結局はっきりした答えが得られなかったという投稿もありました。

海外と同じく、日本でも
「Bing Star ボーナスの仕組みはまだ不透明」という認識が広がっているようです。

🔍 灯子の推論:結局のところ、自然な検索行動が一番なのかもしれない

ここまで海外と日本の状況を見てきましたが、
結局のところ、Bing Star ボーナスの判定基準はまだ不透明で、
ユーザー側からはコントロールしようがない部分が多いように感じます。

個人的な推論としては、

検索連打のような“ポイントのための行動”よりも、
本当に必要なことを検索して、その結果を読み、
自然に検索エンジンを使うことのほうが評価されるのではないか
という気がしています。

ちなみに、灯子の今月の付与ポイントが 60ポイントと控えめだったのも、
先月までは「ポイント稼ぎのための検索」が多かったからかもしれません。

もし Bing Star ボーナスが“自然な検索行動”を評価しているのだとしたら、
これはむしろ納得の結果です。

とはいえ、現時点では Microsoft から明確な基準が示されていないため、
Bing Star ボーナスは「もらえたらラッキー」くらいの気持ちで
ゆるく付き合っていくのが良さそうです。


💡「新たな発見」とは?

6月に入ってから、Rewardsを毎日眺めていると、
また新しい動きがいくつも出てきました。

暇人(ひまびと)灯子、今日も小さな発見にびっくり(笑)


●Visual Search が突然登場

今朝(6月6日)、Rewardsを開いたら、見慣れないアクティビティが追加されていました。
その名も 「Visual Search」

内容はとてもシンプルで、

  • 画像検索を使うだけで毎日5ポイント
  • 7日連続で使うとボーナス100ポイント

というもの。

検索修行をしていた旧Rewards時代とは違って、
「画像を使って遊ぶだけでポイントが入る」という、
ちょっとした“ミニゲーム感”があります。

暇人灯子的には、
「検索ノルマが軽くなったと思ったら、今度は“画像遊び”が始まった(笑)」
という感じで、これはこれで楽しい。


●さらに今日、新アクティビティ「日替わりサプライズ」が登場

そして今日、また新しいアクティビティを発見しました。
アクションセンターを見ていたら、
「日替わりサプライズが準備できました」と記載されたパネルを発見。

さっそくクリックすると、
かわいいギフトボックスが出現。

「ええ、最大100,000ポイント獲得チャンス?」

6月6日、アクションセンターに突然現れた、ギフトボックスの画像。「最大100,000ポイントを獲得するチャンス」という文言と、下部に「今すぐ開く」というボタンが表示されている。

ドキドキしながら、さっそく開いてみると……
+5ポイント。

日替わりサプライズ5ポイント獲得画面。

説明文によると、明日Bingで検索すると、また日替わりサプライズが入手できるようです。

もし100,000ポイント当たっちゃったらどうしよう~(笑)

※今のところ、アクションセンターにだけ表示されるようです。

📌6月15日追記:毎日続くと思われましたが、11日から姿を見かけなくなりました。
あれれ~(笑)


●新Rewardsは“日々ちょっとした発見”が増えていく仕組み

検索ノルマが軽くなっただけでなく、
こうした「ちょっとしたアクティビティ」が増えたことで、

– 今日は何が増えてるかな?
– どんなボーナスがあるんだろう?
– どこにポイントが隠れてるんだろう?

と、まるで毎日小さな宝探しをしているような感覚です。

暇人(ひまびと)灯子的には、
この“日々の変化”が新Rewardsの一番の魅力かもしれません。

📝まとめ:新Rewardsは意外と悪くない

では、この記事のまとめです。

新Rewardsは、
検索ポイントだけを見ると確かに減っています。

でも、

  • 検索ノルマが軽くなり
  • 総ポイントはむしろ旧Rewardsと同等以上
  • 新しいアクティビティが増えている。

灯子的には、
「思っていたより悪くないどころか、むしろ楽になったし、ポイントも多くもらえそう」
というのが正直な感想です。

ただし、
Bing Starだけは謎のまま(笑)

ということで、暇人(ひまびと)灯子は、今後も LibreOffice の CALC に実測データを記録しながら、
新Rewards を楽しみたいと思います。


📌新Rewardsは改悪されたのか?
6月1か月分の実測データで読み解きます。👇
Microsoft Rewardsは本当に改悪なのか?──6月の実測データで読み解く“新レベル制の真相”

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この記事を書いた人

霜月灯子(しもつき とうこ)

京都で暮らす主婦。
パート勤務をしながら、「わたしらしく生きる」をテーマにブログを運営しています。

無料で使える LibreOffice の Calc(表計算ソフト)に日々記録し続け、
そのデータをもとに、
Microsoft Rewards・モアクトでのポイント交換実録など、実際に自分で検証した“実測レポート”を多数公開しています。

PCまわりで起きたちょっとしたトラブルや、暮らしの中のつまずきも丁寧に記録しています。

「わたしがつまずいたところは、きっと誰かもつまずく」──そんな思いで、透明性を大切にしながら記事を書いています。

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