こんにちは、灯子です。
今日の夕飯は、自宅で栽培したかぼちゃの煮物を作りました。

有田焼の器に盛りつけられたかぼちゃの煮物
実は、おととし生協で買ったかぼちゃがとてもおいしくて、
「この種、捨てるのはもったいないな」と思い、種を乾燥させて保存していました。
そのかぼちゃの種を去年の春にまいて育ててみたところ、
まさかの“ボール型かぼちゃ”が誕生しました(笑)
肥料も農薬も使わず、ただ草をのっけただけの“ほったらかし栽培”。
今日は、その記録をまとめておきます。
🌱生協のかぼちゃから種を採った理由
わたしはかぼちゃが大好き。
特に、栗かぼちゃなどの甘いかぼちゃをお砂糖、お塩、薄口醬油で味付けた煮物が好きです。
生協(コープきんき)で買ったかぼちゃが本当に甘くておいしかったので、自分でも同じように作ってみたいと思って、種を保存していました。
かぼちゃは種から育てることができるんですよね。
※わたしが普段利用しているのはコープきんきの個人宅配です。
仕組みやメリット・デメリットは、別記事で詳しくまとめています。
👉 【徹底解説】コープきんき個人宅配のメリット・デメリット|利用者目線で詳しく解説!
🌿草をのっけただけの“ほったらかし栽培”
去年の春先に、保存していた種を蒔いて、ちょっと大きくなってから自宅の庭に植え替えました。
肥料はなく、とりあえず、大量の草をのっけただけ。
菌ちゃん先生に教えてもらいました。
大量の草を乗っけるだけなので、楽ちんですが、
これで、成功したら、すごいことですよね~
↓こちらが、草をのっけただけの状態です。

😥途中でうどん粉病に襲われる
途中まで、葉っぱも青々としてぐんぐん育っていたんですが、梅雨時のころから
葉が白くなるといううどん粉病にかかり、「あ、終わったかも」と思いました。
うどん粉病にかかると、次々と葉が白くなり、やがては枯れていきます。
そうなっては、光合成もできず、実もなりません。
せっかく着果したのに、がっくしです。

着果したかぼちゃの赤ちゃん
🎱それでも4個、実をつけてくれた
半ばあきらめていたかぼちゃですが、農薬など一切使わずに、そのまま栽培を続けていました。
すると、驚いたことに、途中から持ち直して、かぼちゃが実をつけてくれたのです。
「草のっけただけ」栽培の“予想外の粘り強さ”に驚かされました。
下の画像は、8月に収穫したモロヘイヤとかぼちゃです。
ちなみに、モロヘイヤは菌ちゃん農法で育てました。
わさわさと生えて、食べきれなくなったので、ご近所さんにおすそ分けしました。

モロヘイヤとかぼちゃ
🎃そして誕生した“ボール型かぼちゃ”
10月になってからも着果しました。
これから寒くなっていくのに大丈夫かなと心配したのですが、順調に育っていきます。
しかし、またもやうどん粉病発生!
慌てて、収穫しました。
でも、うどん粉病のせいなのか、寒さのせいなのかわかりませんが、
なぜか丸いボール型のかぼちゃになったのです。(笑)
↓これが、その“ボール型かぼちゃ”です。

11月に収穫したボール型のかぼちゃ。
種の個性?環境?謎のままですが、
見た目がかわいくて愛着が湧きましたね。
🌼今年の春はこのボールかぼちゃの種で再挑戦
去年のかぼちゃ栽培は、正直、失敗と言えます。
というのも、あんなに美味しいかぼちゃの種を使ったのに、うどん粉病にかかるし、味もそこまで甘くなかったんです。
でも、懲りずに今年もまたチャレンジしてみようと思っています。
今度のかぼちゃは、どんな形になるか楽しみだし、何より自家採種というのがうれしい✨
今年こそは美味しいかぼちゃを作るぞ~!!
🥦草のっけただけ編:ブロッコリー
かぼちゃ栽培の後に、新たにブロッコリーを植えています。
こちらが現在のブロッコリーの様子。
この品種は、少し遅いので4月くらいの収穫になりそうです。
小さい庭なので、一株しか育てるスペースがないのが残念ですが、順調に育っているので楽しみです。

草をのっけただけで生育中のブロッコリー
庭やベランダの片隅でもいい。
「育てる喜び」、「美味しい野菜を食べる喜び」を味わってみませんか。
菌ちゃん農法についてはこちらの記事をご覧ください。



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