天橋立、伊根旅行その① 天橋立と伊根の静けさに癒された日。行き詰まりからの小さな再スタート

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伊根の舟屋から眺める穏やかな海と島の風景
伊根の舟屋
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こんにちは、灯子です💛

海の京都──天橋立と伊根湾に行ってまいりました。

ただ、景色を眺めているだけで癒される──
本当に素晴らしい場所でした。

まだ、その余韻に浸っております。

海の京都への旅行をお考えでしたら、
少しでも参考になればうれしいです。
涼やかな景色の写真も併せてお届けします。

自分で旅行プランを立てる

自分で旅行プランを立てる──そう決めて、どうしても海の京都に行きたいという思いを胸に、あれこれ調べ始めました。

地震騒動やお米不足で世の中が少し落ち着かない中でも、「今こそ行きたい」という気持ちは変わらず、
必死のパッチで旅行プランを練りに練り。

目的は5つ

  • 天橋立遊覧船
  • 伊根湾遊覧船
  • 丹後鉄道(宮舞線)
  • 美味しい食事
  • 天橋立観光

よし、予約するぞ──と息巻いたものの、いざとなると決断ができない。

天気はどうだろうか、往復の交通手段の予約はいつするか、宿泊するのかしないのか……
考えれば考えるほど、予約を先延ばしにしてしまい、
気づけば往路に予定していた高速バスが満席に。

あれれ……もう今回は諦めるしかないのかなと、その日はふて寝。

けれど翌朝、ふと「別ルートがあるんじゃない?」と思い立ち、調べてみると──
なんとJRで行く方法が見つかったのです。
それも、このほうが料金が安い。

やっぱり、これですよね。

行き詰まったときは、いったん寝て、次の日にやり直す。

そんな流れで、最終的にわたしが立てたプランがこちらです。

実は鉄オタだった?

往路はすべて普通電車。(始発なので特急列車がない)

目的地まで、自宅からだと4回も乗り換えて、行くだけで3時間以上かかるというプラン。

当日は3時半起床。

アホなの?

と自分でも思いました。

でもね、多分わたし、鉄オタっぽいところがあるって思うのです。

以前、youtube動画で青春18きっぷを使って、東京から京都までを丸1日かけて往復するというのを見ました。

この人、アホなの?って思う反面、なんか楽しそう~って思う自分がいました。

さすがにそんな無茶はできないけど、3時間ぐらいなら大丈夫って思えたのです。

出来上がったのは

  • 安価
  • 日帰り
  • 行きたいところ、乗りたいものがすべて含まれている

という、わたしにぴったりのプランでした~(笑)

車窓の景色を楽しむ

初めて乗るJR嵯峨野線、山陰本線、舞鶴線

どの路線も、車窓から見える景色がわたしを十分に楽しませてくれました。

ところどころ、収穫を終えた田んぼ、そして収穫を待つばかりの豊かに黄色(金色)に実ったお米が目に入りました。

おコメ不足騒動って何なんだろって思いました。
(海外輸出量もかなり増えていたというのも今回の騒動の原因のひとつらしい)

JR西舞鶴に着いたら、隣接する丹後鉄道に乗り換え。

~丹後鉄道~

乗りたかった理由は、海の上を走る列車だから。

一番人気なのは、

丹後神崎駅から丹後由良駅の間にある、由良川橋梁(全長約550m)の走行。

観光列車はこの区間をゆっくり走るらしいのですが、わたしが乗ったのは普通列車で、あっという間に通り過ぎてしまいました💦

丹後橋梁を走る丹後鉄道の先頭車両からの風景写真。

丹後橋梁

 

丹後由良駅に停車している2つの電車の写真。

丹後由良駅の橋梁から

丹後由良駅で下車して、次の列車が来るまでの間、近辺を歩いてみることにしました。

由良川橋梁を走る列車の写真

由良川橋梁を走る列車

1時間しかなかったので、いわゆる絶景スポットには行けなかったけど、静かでのどかな時間を過ごすことができました。

車窓から見える海の写真。

車窓から見える海

美しい景色に、乗客からは歓声が。

また乗りたくなる、そんな魅力いっぱいの丹後鉄道でした。

日本の美を感じる伊根湾

丹後鉄道で宮津駅に到着の後は、徒歩で宮津桟橋まで移動。

9:50発の天橋立遊覧船に乗ります。
(宮津桟橋からは1日に1便だけ)
乗客は、わたしと外国人のご夫婦のたった3人だけ(笑)

でも、天橋立からは、ドカドカとたくさんの観光客が乗船しました💦

天橋立観光船。

天橋立観光船

約25分ほどの遊覧ですが、海がとってもきれいで、大満足!

一の宮桟橋で下船した後、次は路線バスで伊根へ向かいます。

約20分ほど乗りますが、乗客が多く、立ちっぱなしでした。

伊根へ行くまでのバスの車窓からも海が見えて、退屈しません。

伊根日出駅に到着後、予定していたよりもバスの到着が遅れてしまったので、遊覧船は後回しにして

12時から予約していた「神慈や」さんで先に昼食を済ませることにしました。

「神慈や」さんは、伊根日出駅から徒歩で20~30分くらいのところにある食事処です。

 

少し早めに「神慈や」さんについてしまったのですが、暖かく出迎えていただけました。

わたしがいただいたのは、

神慈や定食 / 2,600円

まず、食器の美しさに感嘆💛

お料理もすべてが美味しい!

特にローストビーフ!

朝からロールパン1個とクッキー1個しか食べていなかったので、ペロリと食べてしまいました~

大満足の昼食でした。

神慈や定食。ローストビーフやお刺身が立派な食器にきれいに盛り付けられている。

美味しい昼食で元気復活!

少し散策することにしました。

しかし、30度以上あるので、あまり無理はできません。

途中、キックボードに乗っている人を見かけ、わたしもそれにしたらよかったってあとから思いましたね。

おなかは一杯だったので、カフェなどは寄らず、舟屋見学をしました。

入場料は200円

絵になりますね。

伊根の舟屋からの眺め。

伊根の舟屋

舟屋から撮った海

光っているのは、もんどりという仕掛け
それにしても、海の透明度、半端ない!

舟屋から撮影した海。海底にもんどりが沈んでいるのが見える。

舟屋から撮影した海

伊根は、とても静かで、どこの景色をとっても絵になるところです。

想像していたよりも素敵なところでした。

日本の美を感じた気がします。

長くなりましたので、伊根湾めぐりと天橋立観光は次回の記事に回したいと思います。

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この記事を書いた人

霜月灯子(しもつき とうこ)

京都で暮らす主婦。ポイ活歴15年。LibreOffice Calc に日々のポイ活を記録し、Microsoft Rewards・モアクトの実測レポートを多数公開しています。

家計やポイント活用の基礎知識を深めるために FP2級 を取得。

心理学を学んだ経験から、心の持ち方で人生は変わるという視点を大切に執筆。

PCトラブルや暮らしの気づきも体験ベースで記録しています。

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