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『小さいおじさん』は本当にいる? 2冊を3度も読んだ正直な感想

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『となりの小さいおじさん』と『もっと となりの小さいおじさん』の2冊を重ねて置いた写真 レビュー
この記事は約12分で読めます。
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こんにちは、灯子です。

突然ですが──
あなたは「小さいおじさん」を見たことがありますか。

わたしの生活の中には、
今のところその姿は現れていません。

でも、もし本当にいたら、
ちょっと相談に乗ってくれたり、
生活のヒントをくれたりするのかもしれない。

そんな想像をしながら、

『となりの小さいおじさん』
『もっと となりの小さいおじさん』
この2冊の本を読んで感じたことを、
わたしなりにまとめてみました。

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🧚小さいおじさんの正体

本の中で語られている「小さいおじさん」は、
作者である瀬知洋司さんと40年もの長い時間を一緒に過ごしてきた存在です。

手のひらサイズで、肌色系の半透明ボディ。
人によっては見えることもあるらしく、
作者にとってはコーチのような存在として書かれています。

普通では考えられないのですが、

以前、スピ系の番組「オーラの泉」で
ある女優さんが、「小さいおじさんが見える」と話していたことがあり、
わたし的には、
”そういう存在もいるのかもしれない”と思っています。

作者は、この「小さいおじさん」から
「大切なことのほとんど」を教わったと書いています。

それは、人間関係やお金のこと、
そして、宇宙と世の中の仕組みについてなど、
わたしたちが生きていくうえで、大切なことです。

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🔍理解できた部分・理解できなかった部分

この本を読んでいて、
「なるほど」と腑に落ちた部分もあれば、
どうしても“まだ消化できない部分”もありました。

たとえば── 「ボーっとすることは大事」「未来は決まっていない」などは、
わたしの推し(?)ミナミAアシュタールのメッセージとも重なり、 すんなり理解できたところです。

一方で、
レビューを書こうと思ったときに浮かんできたのは、
「え、わたし、まだ何も理解できていない…」という言葉。

ショックでした。

なぜなら、この時点で、
すでに3回も読んでいたからです(笑)

3回も読んだはずなのに、
まだまだ“つかめていない部分”があることに、
正直ちょっと驚きました。

難しい言葉が並んでいるわけではありません。
むしろ、言葉の意味としては理解できるのです。

たとえば「時間というものはない」という表現。
言葉としては理解できるけれど、
それを自分の中で“消化する”となると、
まだうまく落とし込めない感じがあるのです。

平易な言葉の裏側に、
深い意味が隠れているような気がします。

そりゃあ、そうですよね。
作者と「小さいおじさん」の40年にわたるやり取りが
2冊の本にギュッと凝縮されているのですから、
3回読んだくらいで全部を理解しようなんて、
むしろわたしのほうが甘いのかもしれません(笑)

それでも、今の自分にとって
生きるための一つの指針にはなったかなとは思います。

🛸 ミナミAアシュタールとの共通性

わたしが、ここ数年推している(?)のは、
ミナミAアシュタールです。

彼らのメッセージが、今の自分には一番しっくりくると思っています。

そんなわたしが、
この本を読んでいて、 ミナミAアシュタールのメッセージと重なる部分があることに気づきました。

たとえば──

  • 時間というものはない
  • ボーっとすることは大事
  • 未来は決まっていない
  • 人間を見守っている存在がいる
  • 一般的に知られている「前世」は存在しない
  • お金もエネルギーである

どちらにも共通しているのは、
“目に見える世界がすべてではない”という前提です。

むしろ、今わたしたちが「現実」だと思っている世界はホログラムで、
本体はエネルギーである──
そんな考え方が根底にあります。

※ここでいうホログラムとは、
映画のスクリーンのように“立体的に見えているだけ”の世界、 というイメージに近いです。
わたしたちが触れている物質や出来事は、
本体であるエネルギーが投影している“映像”のようなもの。

共通点はまだほかにもあるのかもしれませんし、 そうではないのかもしれません。

情報を伝えている存在が違えば、 語り方や視点も変わります。
(ここでは「小さいおじさん」と「宇宙人」)

作者の個性や、どこに論点を置くかという違いもあるので、 すべてを比較することはできないな、と感じています。

🐵お猿の置物

実家で夜、就寝中にふと目が覚めた時のことです。

視界の端に、 薄い肌色の“何か”が動いたように見えて、 一瞬、体が固まりました。

本によると
「小さいおじさんは肌色系で半透明のボディ」と書かれていたので、

まさか……と思って目を凝らしてみると──

そこにあったのは、
手のひらサイズの肌色のお猿の置物でした(笑)

なんでここに???

昼間はまったく気づかなかったので、
夜中に突然視界に入ってきて、
一瞬だけ本気で“来た…!?”と思ってしまったという、 ただの笑い話です。

でも、この体験から思ったのは、
万が一、本当におじさんのような存在が現れたら、
それは恐怖以外の何物でもないということ。

わたしはこの本で
「こういう存在がいるかもしれない」と知っているけれど、
何も知らない人が突然見たら、ホラーでしかありません。

📝「小さいおじさん」がいてくれたらなあ

「小さいおじさん」の本を読んでしまった今では、
正直に言うと、
「高次元の存在に導いてほしい」という気持ちが
まったくないわけではありません(笑)

もし本当に「小さいおじさん」がいてくれたら、
ちょっと相談に乗ってくれたり、 生活のヒントをくれたりするのかもしれない。

そんなふうに思うこともあります。

でも、今のところ、現れてくれそうにないので、
結局のところ、自分の足で歩いていくしかないのです。

ただ、時々ふっとアイデアが降ってきたり、
直観が妙に冴える瞬間があります。

本によると、
そういう“ふとしたひらめき”は 高次元からのメッセージである場合もあるらしくて。

そう考えると、
気づかないところで
そっとヘルプしてもらっているのかもしれません。

この本で語られている世界観は、
わたしにとって“生き方のヒント”のようなもの。

依存するためのものではなく、
日々の生活の中でふと心が軽くなるような、
そんな考え方の一つとして受け止めています。

最後に、「小さいおじさん」の名言を一つ。

「お前ら人間の一番の仕事は生きることだぞ」

そう、生きているだけでいいのです。

あなたも、「小さいおじさん」ワールドに
触れてみませんか?

余談ですが──
「小さいおじさん」によると、
この本には、高次元のエネルギーが注入されている とも書かれていました。

ならば、この記事にも
その“おこぼれ”が少しくらい 混ざっているのかもしれませんね。
そうあってほしいです。(笑)

もしこの世界観に少しでも興味を持たれたなら、
『小さいおじさん』シリーズは各ECサイトで購入できます。
気になる方は、いつものショップでチェックしてみてください。

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この記事を書いた人

霜月灯子(しもつき とうこ)

京都で暮らす主婦。ポイ活歴15年。LibreOffice Calc に日々のポイ活を記録し、Microsoft Rewards・モアクトの実測レポートを多数公開しています。

家計やポイント活用の基礎知識を深めるために FP2級 を取得。

心理学を学んだ経験から、心の持ち方で人生は変わるという視点を大切に執筆。

PCトラブルや暮らしの気づきも体験ベースで記録しています。

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レビュー
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