こんにちは、灯子です。
突然ですが──
あなたは「小さいおじさん」を見たことがありますか。
わたしの生活の中には、
今のところその姿は現れていません。
でも、もし本当にいたら、
ちょっと相談に乗ってくれたり、
生活のヒントをくれたりするのかもしれない。
そんな想像をしながら、
『となりの小さいおじさん』
『もっと となりの小さいおじさん』
この2冊の本を読んで感じたことを、
わたしなりにまとめてみました。
🧚小さいおじさんの正体
本の中で語られている「小さいおじさん」は、
作者である瀬知洋司さんと40年もの長い時間を一緒に過ごしてきた存在です。
手のひらサイズで、肌色系の半透明ボディ。
人によっては見えることもあるらしく、
作者にとってはコーチのような存在として書かれています。
普通では考えられないのですが、
以前、スピ系の番組「オーラの泉」で
ある女優さんが、「小さいおじさんが見える」と話していたことがあり、
わたし的には、
”そういう存在もいるのかもしれない”と思っています。
作者は、この「小さいおじさん」から
「大切なことのほとんど」を教わったと書いています。
それは、人間関係やお金のこと、
そして、宇宙と世の中の仕組みについてなど、
わたしたちが生きていくうえで、大切なことです。
🔍理解できた部分・理解できなかった部分
この本を読んでいて、
「なるほど」と腑に落ちた部分もあれば、
どうしても“まだ消化できない部分”もありました。
たとえば── 「ボーっとすることは大事」「未来は決まっていない」などは、
わたしの推し(?)ミナミAアシュタールのメッセージとも重なり、 すんなり理解できたところです。
一方で、
レビューを書こうと思ったときに浮かんできたのは、
「え、わたし、まだ何も理解できていない…」という言葉。
ショックでした。
なぜなら、この時点で、
すでに3回も読んでいたからです(笑)
3回も読んだはずなのに、
まだまだ“つかめていない部分”があることに、
正直ちょっと驚きました。
難しい言葉が並んでいるわけではありません。
むしろ、言葉の意味としては理解できるのです。
たとえば「時間というものはない」という表現。
言葉としては理解できるけれど、
それを自分の中で“消化する”となると、
まだうまく落とし込めない感じがあるのです。
平易な言葉の裏側に、
深い意味が隠れているような気がします。
そりゃあ、そうですよね。
作者と「小さいおじさん」の40年にわたるやり取りが
2冊の本にギュッと凝縮されているのですから、
3回読んだくらいで全部を理解しようなんて、
むしろわたしのほうが甘いのかもしれません(笑)
それでも、今の自分にとって
生きるための一つの指針にはなったかなとは思います。
🛸 ミナミAアシュタールとの共通性
わたしが、ここ数年推している(?)のは、
ミナミAアシュタールです。
彼らのメッセージが、今の自分には一番しっくりくると思っています。
そんなわたしが、
この本を読んでいて、 ミナミAアシュタールのメッセージと重なる部分があることに気づきました。
たとえば──
- 時間というものはない
- ボーっとすることは大事
- 未来は決まっていない
- 人間を見守っている存在がいる
- 一般的に知られている「前世」は存在しない
- お金もエネルギーである
どちらにも共通しているのは、
“目に見える世界がすべてではない”という前提です。
むしろ、今わたしたちが「現実」だと思っている世界はホログラムで、
本体はエネルギーである──
そんな考え方が根底にあります。
共通点はまだほかにもあるのかもしれませんし、 そうではないのかもしれません。
情報を伝えている存在が違えば、 語り方や視点も変わります。
(ここでは「小さいおじさん」と「宇宙人」)
作者の個性や、どこに論点を置くかという違いもあるので、 すべてを比較することはできないな、と感じています。
🐵お猿の置物
実家で夜、就寝中にふと目が覚めた時のことです。
視界の端に、 薄い肌色の“何か”が動いたように見えて、 一瞬、体が固まりました。
本によると
「小さいおじさんは肌色系で半透明のボディ」と書かれていたので、
まさか……と思って目を凝らしてみると──
そこにあったのは、
手のひらサイズの肌色のお猿の置物でした(笑)
なんでここに???
昼間はまったく気づかなかったので、
夜中に突然視界に入ってきて、
一瞬だけ本気で“来た…!?”と思ってしまったという、 ただの笑い話です。
でも、この体験から思ったのは、
万が一、本当におじさんのような存在が現れたら、
それは恐怖以外の何物でもないということ。
わたしはこの本で
「こういう存在がいるかもしれない」と知っているけれど、
何も知らない人が突然見たら、ホラーでしかありません。
📝「小さいおじさん」がいてくれたらなあ
「小さいおじさん」の本を読んでしまった今では、
正直に言うと、
「高次元の存在に導いてほしい」という気持ちが
まったくないわけではありません(笑)
もし本当に「小さいおじさん」がいてくれたら、
ちょっと相談に乗ってくれたり、 生活のヒントをくれたりするのかもしれない。
そんなふうに思うこともあります。
でも、今のところ、現れてくれそうにないので、
結局のところ、自分の足で歩いていくしかないのです。
ただ、時々ふっとアイデアが降ってきたり、
直観が妙に冴える瞬間があります。
本によると、
そういう“ふとしたひらめき”は 高次元からのメッセージである場合もあるらしくて。
そう考えると、
気づかないところで
そっとヘルプしてもらっているのかもしれません。
この本で語られている世界観は、
わたしにとって“生き方のヒント”のようなもの。
依存するためのものではなく、
日々の生活の中でふと心が軽くなるような、
そんな考え方の一つとして受け止めています。
最後に、「小さいおじさん」の名言を一つ。
「お前ら人間の一番の仕事は生きることだぞ」
そう、生きているだけでいいのです。
あなたも、「小さいおじさん」ワールドに
触れてみませんか?
余談ですが──
「小さいおじさん」によると、
この本には、高次元のエネルギーが注入されている とも書かれていました。
ならば、この記事にも
その“おこぼれ”が少しくらい 混ざっているのかもしれませんね。
そうあってほしいです。(笑)
もしこの世界観に少しでも興味を持たれたなら、
『小さいおじさん』シリーズは各ECサイトで購入できます。
気になる方は、いつものショップでチェックしてみてください。
🌿 おすすめ記事
灯子は、他にもこんな記事を書いています。
👉その考え、もったいない!「思考が先、現実はあと」たったそれだけでいい
👉普通列車と徒歩で行く 灯子の限界一人旅|鎧駅〜余部鉄橋 空の駅編(秘境駅を歩く旅)
👉100分の自然ケア体験(三井寺)|森のお手入れは誰でもできる小さな一歩(2026年度)
※自然素材のアイテムを探している方へ
青森ヒバ製品の公式ショップのリンクを置いておきます(アフィリエイト)。
必要な方だけどうぞ。





コメント